善悪の基準2 脳と精神の関係 | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために



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私の善悪の判断基準は、真っ直ぐな精神と心の強い子供を育てられる大人になるための価値観、考え方です。


真っ直ぐな精神と強い心とは、自分を信じ、己の逆境を乗り越える生き方です。



私の「 善悪の判断基準 」は、

100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりの思想へと発展します。


私の「 善悪の判断基準 」は、

歪んだ社会でも、自分らしく生きていくための人生哲学です。



すなわち、歪んだ社会環境でも、社会に流されず人に振り回されず、自分らしく生きていける大人が増えた社会が、子供たちが夢や希望が持てる社会です。




私が、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいると言うと、「 そんなことをするなら政治家になれ 」と、言う人がいます。


しかし、私から言わせると、自分の心と精神を成長させることは、政治家の仕事ではなく、自分自身で取り組まなければならないこと。



私が、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいると言うと、「 理想を負うな 」と批判する人がいます。


しかし、私から言わせると、歪んだ社会環境でも社会に流されず人に振り回されず、自分らしく生きることに対し、「 理想を追うな 」と、言ってるから自分らしく生きることができない。



その言葉の真意を理解できず、自分の耳に入った言葉だけに反応する人間が、上辺でしか人を判断することの出来ない「 浅はかな人間 」です。


物事の善悪の基準を持っていると、相手が発する一言で、その人の人間性を見抜くことができます。




脳と精神の関係


脳学者の茂木健一郎は、わからなくても良いから考えることが、脳を活性化させることだと言います。


何かを考えて、その答えがわからないとき、脳の中には空白部分ができ、この空白部分が脳には大事だと言っていました。


この空白を埋めるために脳は、「 創造性 」を働かせ、「 ひらめき 」を与えます。



脳を活性化させることと、精神を育てることは深い関係があります。


私は、子供を育てている友人に、こうアドバイスをしています。


親は、子供の心と精神のことを考えて、子供を育てなければならない。


しかし、そんなことを考えても、その答えはわからないはず。


大事なことは、子供の心と精神の育て方の方法を見つけることではなく、親が子供の心と精神のことを考えて生活すること。


子育ての方法を見つけることが目的ではなく、子育てを通して、親が脳を活性化させることが大事なのです。


このように、私は友人にアドバイスをしていますが、物事を考える習慣がなかった人間ほど、この意識が持続できません。




そして、脳に、「 創造性 」と「 ひらめき 」がない人間ほど、結果を求める人間になります。


それが、私の100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりの取り組みに対し、「理想を追うな 」とか「 政治家になれ 」と言います。




創造性とは、その人間の精神性です。


精神性とは、その人間の脳の活性度です。


だから、脳が老朽化した人間ほど、物質的な価値を求めるのです。


それは、学歴(詰め込み教育)では、創造性は養われないと言うことです。