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本日は、わたくし風流師匠が、日本最大の宗教団体を斬ります。
その前に、私の宗教観をおさらいします。
●釈迦やキリストは、人々に自由がなかった社会で、生きることに苦悩する人々の心を救済するために、人の心をいたわり、正しい生き方を導きました。
生きることに苦悩しない生き方とは、目先の金や己の欲に惑わされない、正しい生き方です。
現代社会の人々は、自由を手に入れました。
それは、自分の目標を見つけ、生きることが出来る自由です、
自分の目標を実現するために、努力をして生きれば、目先の金や己の欲に惑わされることなく生きることが出来ます。
人々が自由を手に入れた社会では、釈迦やキリストのような聖人は、人々の心を救済するために、地上に舞い降りることはありません。
これが、私の宗教観です。
●宗教を考える
人々が自由を手に入れた社会でも、自分の目標を見つけられず、生きることに苦悩する人がいます。
このような心の弱い人間を、利用して金儲けをする偽宗教家が沢山います。
自分を釈迦やキリストの生まれ変わりだと言って、信者を集め、荒稼ぎをする宗教団体が沢山あります。
そこで私は、ひとつ提案があります。
日本の宗教団体および、宗教を志す人間からは、税金を90%以上取るべきだと、私は考えます。
なぜなら、宗教を志す人間は、人々の心を救い、社会に貢献することが目的だと、私は思います。
ならば、心の弱い人々を救い、そこから集まったお金は、国に納税をすることで、社会にも貢献することが出来ます。
宗教家は、最低限の生活が出来るぐらいの収入になれば、宗教で金儲けをしようと考える人間は減りますね。
●日本最大の宗教団体を斬る
私のこの考えは、実現可能だと思います。
なぜなら、今、政権政党の自民党と連立を組むのは公明党。
この公明党の母体は、創価学会です。
日本最大の宗教団体が、率先して正しい宗教団体のあり方を示し、政治の力を使って、法案を通せば実現は可能です。
しかし、創価学会がそんなことをするはずがありませんね。
池田大作がやっていることは、少子化となった社会で、組織を維持するために、必死に信者を集めることです。
彼らのやっていることを考えれば、創価学会が健全な宗教団体ではないことがわかります。
●池田大作
未来の子供たちのために、己の生活の安定を捨て努力をする私から見ると、池田大作は、尊敬に値するような聖者ではありません。
しかし、池田大作は、愚かな人間であっても、悪い人間ではないと思います。
彼は、良い人かもしればいが、善い人ではない。ただそれだけ
これからの時代は、宗教を超越した考えがなければ、世界をひとつにすることは出来ませ
キリスト教社会のアメリカと、イスラム社会の中東の仲を取り持って、世界平和を目指すには、宗教を超越した世界観、人間観が必要なのです。
創価学会は、同じ日蓮の教えの日蓮正宗との確執があります。
自分の身内と汚い権力争いをする人間が、キリスト教とイスラム教の仲を取り持った社会を創造することなど不可能です。
●創価学会
私は、自分を聖者だと思っている、池田大作や、創価学会の幹部の人間は愚か者だと思っていますが、創価学会を信じる人たちのことは否定はしません。
なぜなら、人は、自分の価値観と同じ人たちとコミニュケーションすることを望みます。
創価学会と出会い、目先の欲に惑わされない生き方を知り、生きる幸せを知った人が、自分と同じ価値観を持つ人とコミニュケーションを望むことは当然のことです。
ただ、創価学会からは、良い人は育っても、社会を変えるために努力をするような強い人間を育ちません。
なぜなら、池田大作という愚かな人間を尊敬している段階で、その程度の人間にしか成長出来ないからです。
創価学会の教えは、正しいことです。
当たり前です。日蓮上人の教えが基本なのだから。
過去の賢人の教えに耳を傾け、自分の生き方を見つ直すことは良いことです。
創価学会を批判し、その教えすら批判するような、人を否定することだけしか出来ない人間が増えるから、生きることに苦悩する人間が宗教に助けを求める社会になるのです。
●人間教育
真っ直ぐな精神性と、強い心を持っていれば、宗教など必要ありません!
私が組織をつくれば、性風俗からでも、目先の欲に惑わされない人間が育つ組織をつくることが出来ます。
親が子供にしっかりとした人間教育が出来れば、その子供は宗教に頼らなくても、正しい生き方が出来るのです。
このような人間が増えれば、必然的に宗教観のない日本人が宗教にのめりこむことはありません!
このような人間が育つ社会環境を、われわれ日本人は目指さなければならないのです!
したがって、宗教家など偉くもなんともないのです。
人間教育とは、人が権力や財力を得たときに、その力を正しく使える人間に育てることです。
権力や財力を得ると、それに群がる人間が増えます。
愚かな人間ほど、権力者に気を使い、オベッカを使います。
そのとき権力者は、自分を過信してしまい、正しい判断が出来ない状況に陥ります。
自分の今の立場を維持するために、自分の権力を正しくないことに使うようになるのです。
このような権力者が増えない社会にするために、人間教育が大事なのです。
周りが自分の都合の良いことばかり言っても、それに惑わされることなく、常に正しい判断が出来る人間になるために、真っ直ぐな精神と強い心が必要となります。
権力者になっても正しい判断が出来る人間になるためには、権力者になる前から、正しい判断が出来る生き方をしなけれなりません。
自分の考えに周りの人間が批判、中傷をしても、それに屈することなく真っ直ぐに生きた人間であれば、自分が権力者となり、周りがオベッカを使う人間ばかりになっても、自分の考えにブレなどありません。
すなわち、権力を持っても正しい判断が出来る人間とは、権力を持たなくても、自分らしく真っ直ぐに生きていける人間の生き方なのです。
このような人間が育つ社会になれば、創価学会のような不健全な宗教団体は、この世から淘汰されます。
そして、池田大作のような、勘違いした権力者は、不名誉な名前として、後世に残ることになります。