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檄を飛ばす①、変更点
前回書いた、檄を飛ばす①の言葉を、二箇所変更しました。
変更箇所1、
★人生観
現代社会は、インターネットが普及して、さまざまな人たちがブログを通じて、自分の考えを主張しています。
その中には、自分の思い通りにならない現状に不平不満を抱きながら、物事の真理を論じている人もいます。
しかし、自分の思い通りにならない現状に、不平不満を言っているだけでは、物事の真理は理解できません。
●物事の真理を知るには、
自分の思い通りにならない現状を改善する努力をしなければなりません。
この文書にある、「 物事の真理の部分 」を、「 正しいこと 」に変更しました。
変更点の説明、
人と、コミニュケーションをする上で、気をつけなければならないことは、自分の言葉が相手にどう伝わるのかを考えて発言することです。
そうすると、コミニュケーションとは、自分が言いたいを言うのではなく、相手に自分の思いが伝わるように、わかりやすい言葉で、簡素に発言をしなければならないとわかります。
今回の私で言うと、「 物事の真理 」を言う、私にとっては具体的でも、一般からすると抽象的な言葉を言うよりも、「 正しいこと 」と言う、誰もがわかる言葉にした方がいいのです。
変更点2、
私が創造する正しい社会とは、自分に厳しく、他人にも厳しい人間が育つ、厳しい社会環境です。
では、自分に厳しく、他人にも厳しい、社会環境とは、誰にとって住みやすい社会なのか?
この文書にある、「 自分に厳しく、他人にも厳しい 」を、「 自分に厳しく、人にも厳しい 」に変更しました。
変更点の説明、
人は、自分に都合よく、物事を解釈します。
そのため、「 自分に厳しく、他人にも厳しい 」だと、他人には厳しいけど、身内には優しくしても良いんだと勘違いする人がいるかもしれません。
それだと、私が一番伝えたいことが、伝わらなくなります。
この文書で、私が一番伝えたいことは、自分に厳しい人間とは、自分の身内ほど厳しく接する人間だと言うことです。
自分に厳しく、人にも厳しい人間とは、「 利 」よりも、「 理 」を重視して生きることが出来る人間です。
しかし、このような生き方は、誰でも出来るとは思っていません。
そのため、自分とは関係ない他人が、「 理 」を理解できない発言をしても、それは仕方がないことだと思います。
しかし、自分の身内から、「 理 」を理解できない=自分に甘い人間がいることは、絶対に許すことはできません。
それが、自分の子供さえよければ良いと思う子育てにはならない、親の意識になります。
このように、誰も意識しない部分まで、配慮する意識が、物事を深く洞察する意識になります。