檄を飛ばす② | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために



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「 檄を飛ばす 」の意味


自分の主張や考えを広く人々に知らせる。また、それによって人々に決起を促したりする。


私は、このブログを通じて人々に、檄を飛ばしています。


私は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会をつくるために、このブログを通じて人々に檄を飛ばしています。


では私は、100年後の子供たちのために、誰に向けて私は決起を促しているのか?


本日は、私が創造する正しい社会は、誰にとって住みやすい社会なのかを示すことで、私が誰に向けて檄を説明飛ばしているのかを説明します。




★風流師匠が創造する正しい社会


前回、私が創造する「正しい社会 」を説明しました。


風流師匠が創造する「 正しい社会 」とは、、自分に厳しく、人にも厳しい人間が育つ社会環境だと説明しました。


この厳しい社会環境こそが、正しいことが正しく出来る健全な社会だと、私は考えます。


では、このような厳しい社会とは、誰にとって住みやすい社会になるのでしょうか?




★厳しい社会環境は、誰にとって住みやすい社会か?


●現代社会は、多くの人々が過労死で、亡くなっています。


正しいことが、正しく出来ないビジネス社会でも、仕事に手を抜くことのない真面目な人たちほど、心身ともに疲れ果てて過労死になっています。


人は、何のために自分が無理をしてまで努力をしているのか、そこに明確な答えが見出せなければ、心身は疲れ果ててしまいます。


目先の利益を上げるために、社会に役立つことよりも、組織が儲かる仕事を強要させる社会環境では、自分は何のために仕事を努力をしているのか答えは見つかりません。


しかし、正しいことが正しく出来る社会では、自分が取り組んでいることが、社会や人々のために貢献していることを実感して働くことができます。


そのため、正しいことが出来る社会では、どんなに過酷な労働状況で体は疲れていても、心は充実した仕事が出来ます。


どんな状況化でも、仕事に手を抜かない、真面目な人にとっては、正しいことが出来る厳しい社会の方が働き甲斐があります。


●現代社会は、子供たちが生きることに苦悩する社会です。


この中には、友達からイジメを受けていても、親に心配をかけたくないから、その事実を隠し、自殺をする子供が沢山います。


このような、自分が死ぬときまで、親に気を使う子供たちほど、自分をイジメた人間を恨むこともありません。


それどころか、人からイジメられる原因は、自分自身にあるのではないかと思い悩む、心優しい人間です。


正しいことが出来ない社会では、心優しい真面目な人間ほど、心を苦悩する社会になります。


しかし、自分に厳しく、人にも厳しい環境では、自分は何のために生きているのかを知り、自分に立ちはだかる人生の艱難にも、正面から向き合うことが出来る人間が育つ環境になります。


自分に厳しく、人にも厳しい社会では、自分のことよりも、人のことを大事に出来る人間ほど、自分の存在意義を見つけやすい社会になります。




★決起を促す


私が、このブログを通じて決起を促している人たちは、自分よりも弱い立場の人たちに、目を向けることが出来る人たちです。


誰もが、自分よりも弱い立場の人たちが幸せになる社会にしなければならないと思います。


しかし、実際には、自分よりも弱い立場の人たちのために、自分には何が出来るかを考え、行動できる人は、極々わずかな人しかいません。


私は、この極わずかな人たちが集まるコミニュティーをつくろうとしているのです。


自分よりも弱い立場の人たちのために、自分は何が出来るのかを考える人たちのコミニュティーから、抜本的に社会を改善する具体的な活動が生まれると、私は確信します。




★風流師匠の取り組み


自分の目標を持った人間は、その目標を実現するために、自分の目標に関連した人間と付き合うようになり、自分の周りの環境を変えます。


たとえば、ダンサーを目指している人ならば、ダンスを習い、踊りのうまい人と付き合うはずです。料理人を目指している人であれば、料理の修業をし、自分と同じ料理人と付き合うようになります。


私の場合は、社会を抜本的に改革するための組織をつくるために、自分よりも弱い立場の人たちに意識を向けることが出来る人たちのコミニュティーつくりに取り組んでいます。




★100年後を見据えた活動


目先の結果よりも、自分の周りの環境を変えることを重視する取り組みは、なかなか結果を出すことは出来ません。


それは、周りの人間の意識を変える取り組みだからです。


そこで私は、今、心を苦悩する人たちに伝えたいことがあります。


●過労死するほど真面目な人たちへ


私の取り組みは、現代社会で過労死するほど真面目に仕事に取り組む人たちを救済することはできません。


ただ、彼らの子供や孫の世代の人々が、成人をしたときに、彼らと同じような苦しみをすることのないビジネス社会をつくるために、今、私は努力をしています。


●生きることに苦悩する子供たちへ


私の取り組みは、現代社会で生きることに苦悩する子供たちを救済することは出来ません。


なぜなら、生きる意味とは、親が子供に教えることであり、自分自身で見つけるモノだからです。


ただ私は、人々が生きる意味を見つけやすい社会をつくるために、自分の生活の安定を捨て、自ら茨の道を選択した生き方をしています。


生きることに苦悩している子供たちは、自分の生活を犠牲にしてまで社会改善に取り組む人間がいることを知ることで、将来に希望を持って欲しいと思います。


私の取り組みから、自分の存在意義を知ることとは、自分の逆境を克服することなんだと知ることで、生きることに苦悩する子供たちが、生きることに勇気を持って欲しいと願います。