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一、私の思想、
私は、すべての人間が、幸せになれないことを知っています。
なぜなら、人の上に立てる人間は、限られた一部の人間だけだからです。
しかし、人の上に立つ立場の人間が、目先の金よりも、正しいことを重視する人間が増えれば、住みやすい社会に変わります。
○その理由
組織のリ-ダ-が、目先の金よりも、正しいことを重視する人間であれば、そこで働く従業員も、正しいことを意識した仕事が出来ます。
一日の生活の中で、最も長い時間を占める仕事の時間を、常に正しい意識で取り組むことが出来れば、そこで働く従業員の人間性は向上します。
そして、正しい意識で物事を考える大人が、子供を育てれば、当然その子供も、目先の金よりも正しいことに価値を求める人間に育ちます。
目先の金よりも、正しいことを重視する人間が育つ環境を、つくることが出来れば、住みやすい社会をつくることは可能です。
○人が育つ環境をつくるために、
では、なぜ、目先の金よりも、正しいことを重視する人間が育つ環境が出来ないのでしょうか?
みなさまに、質問します。
あなたは、どちらのブログに、共感するでしょうか?
社会を変革するために
自分に厳しい人生の選択を求める考え
ストレス社会で生きるために
心の弱い自分の生き方を正当化する考え
○人間とは、弱い生き物です。
そのため、自分にとって都合の良いものを求める性質があります。
しかし、そのひとりひとりの人間の意識が、正しいことを重視する人間が育つ環境が出来ない原因なのです。
二、私の哲学
私の考えは、すべての人間に受け入れられる考えだと思っていません。
世の中には、人の上に立つ資質を持つ人間と、人に使われる人間の、二種類しかありません。
私は、人の上に立つ人間を対象に、リ-ダ-として、最低限の道徳観を示しています。
自分自身に甘い、リ-ダ-の資質を持たない人間に、私の思想を理解できるはずがありません。
しかし、みなさま、お考え下さい。
子供たちにとって、家族のリ-ダ-とは、親です。
そして、大半の大人が、子供の親となります。
すなわち、
私の考えは、
極一部の人間に向けて話していますが、
それはすべての人間を対象にした言葉です。
三、精神世界の番人
風流師匠は、
自分の夢を実現するために、
目先の金よりも正しいことを重視できる経営者や管理職、
自分の未来の子供たちのことを意識して生きることが出来る大人
この二種類のリ-ダ―の資質を持つ人間だけが集う、
世界で唯一のコミニュケ―ティ―をつくろうとしています。
それは、社会を変革するためではありません。
人間性が良く、質の高い人たちを集めることで、
正しいことが正しく出来る、効率の良いビジネスをするためです。
それが、結果的に、
未来の子供たちに、夢や希望が持てる社会つくりになります。