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今回、ぽっくらさんとの、コメントのやり取りで、自分の考えを伝える難しさを、改めて思い知らされました。
しかし、ぽっくらさんとの、やり取りのおかげで、自分の考えを人に伝えるために、自分の考えをさらに整理する切っ掛けが出来たことは、私にとって大変有意義なことになりました。
では、私とぽっくらさんの、共通点と相違点を分析します。
★共通点
私とぽっくらさんの、共通する部分は、
物質的価値よりも、精神的価値を意識できる部分です。
★相違点
しかし、私とぽっくらさんとでは、考え方がまったく違うため、「一を語れば、十を知る」ような、関係にはなれません。
★考え方の違い
考え方の違いとは、その人間の生き方の違いです。
何に基準を置き、どのような基準で、自分の人生の選択をしているのか、この基準の違いが、考え方(生き方、経験)の違いになります。
★価値観の定義
精神的価値(自分の趣向=感情)を求める部分で価値観が同じだと思うのか、
自分の行動(善悪の基準=道徳観)から得た経験で価値観を共有するのか、
価値観という言葉ひとつをとってみても、その定義は人それぞれ違います。
★結論
だから、私は頭で考えた価値観では、物事を深く追求したコミニュケ―ションや、新しい物を創造するコミニュケ―ションは不可能だと考えます。
しかし、自分の行動から得た価値観でコミニュケ―ションが出来れば、理想を語り合え、その理想を実現するために、自分は何が出来るのかを具体的に話し合えるコミニュティ―が出来ます。
これが、頭で考えるだけの人間と、実際に行動に移せる人間の、考え方(生き方)の差になります。
★おまけ
思うことと、意識することは違います。
自分を変えたいと思っているだけでは、自分は変わりません。
意識することとは、行動がともなっていることです。
そのためには、自分を変えるために、何をしなければならないのか、その答えを知ることです。
その答えとは、自分の心の甘い箇所を自覚し、それを改善すること、これが唯一の答えです。
自分の悪い箇所を自覚し、でも、その悪い箇所を改善することなく、人生の答えを見つけようとしても、それは不可能です。
私のように、自分の都合が良い環境をつくりたいのであれば、今、自分に都合の悪いことを地道に努力しなければなりません。
逆に、自分の都合の良いように人生の答えを見つけようとしている人間は、その甘い考えが、今、自分にとって都合の悪い環境で生きる羽目になっているのです。
これが、世の中の摂理です。
次回、私がアップする予定の、正しい社会は学歴の通用しない社会だと言うことを、ソニ―創業者の井深大と、ホンダ創業者の本田宗一郎の考え方から説明をします。
私のこの考えを踏まえた上で、読んで見て下さい。
新たな価値観を知ることができるかも・・・