今日の風流師匠 | 自己超越から自己認識への導きサロン

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この道を行けばどうなるものか

危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし

踏み出せばその一足がみちとなり

その一足が道となる

迷わず行けよ、行けばわかるさ。





風流師匠の今日の出来事


本日の昼前ぐらいに、風流師匠は、東急ストア-で買い物をしました。


昼前だったので、レジは空いていました。


私が並んだレジの隣のレジは、レジのおばちゃんが作業をしていたため、レジが休止中になっていました。


それを知らずに、そのレジを使おうとした男性がいました。


その男性は、レジが休止中になっていたことに気が付き、こともあろうに、私の前に割り込み、雑誌一冊を私が並ぶレジのお姉さんに渡しました。


レジのお姉さんは、私の顔を見て、「いいですか?」と、尋ねたので、私はそれに頷き、レジのお姉さんは私に詫びを入れ、雑誌の会計をしました。


しかし、私の前に割り込んできた男性は、私に対し、完全無視をしていたため、私は、その男性に小声で、「ちゃんと並べよ、オッサン」と言いましたが、それでも私を無視しました。


私は、自分の会計を済ませ、店から出て行った男性を急いで追いかけ、こういいました。


「オイ、オッサン、わしに詫びはないんか?」


その男性は、鳩が豆鉄砲を食らったような顔をして、とぼけていたので、私は、「お前は、わしの順番を抜かしたじゃろ」と言いました。


その男性は、私に平謝りをしたので、私は足早にそこから立ち去りました。


男性は、50代前半ぐらいのス-ツ姿のサラリ-マン風の恰幅の良い男性で、会社では課長か部長といった感じの男性でした。



今、社会では、モラルのなくなった若者を嘆く大人の声を聞きますが、なぜ、モラルのない若者が増えたのでしょうか?


答えは、簡単ですね。


人や社会に配慮が出来ない大人が子供を育てるのだから、子供にモラルがなくなるのは当たり前。


ある意味、モラルのない少年少女は、社会の被害者です。


それは、人や社会に配慮することが出来なくなった大人に育てられた子供たちが、モラルのない少年少女、心の弱い人間になっていくからです。


われわれ大人が、モラルのない若者や社会に嘆くのであれば、まずは人や社会に配慮が出来ない己の心を自覚しろと思う、風流師匠でした。



それでは、次回からはいよいよ、人生の選択に葛藤する若者の目線で、世の中を斬りたいと思います。