人生の選択に悩む若者の視点で世相を斬る | 自己超越から自己認識への導きサロン

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元気ですか―


わたしが、風流師匠です。


やっと、本日から、


「人生の選択に悩む若者の視点で世相を斬る」


を、アップしていきますね。


以前に、この目次を書きましたが、しょっぱなから、以前示した目次の内容と、今回書いた内容が違いますが、気にしないで下さい。


では、本日は、


はじめに、私を知ってもらうために、からです。





はじめに、私を知ってもらうために


私のアドバイス


私は、人々に、正しい生き方をアドバイスするつもりはありません。


私が取り組んでいることは、人として何が正しいのかを解き明かしているだけです。



一、選択するのは、あなたの自由


私は、社会の秩序が崩壊する原因や、
人々が心の苦悩を抱える原因を解き明かし、
人として何が正しいのか、善悪の基準を示しています。


物事の善悪を知らなかった人間が、
物事の善悪の基準を知ったときに、
どのような生き方、考え方をするのか、
私はあなた(すべての人々)に問いかけています。


人は、物事の善悪の基準を知ることで、
自分自身が、正しい価値を追い求めて生きているのか、
それとも、正しくない価値を追い求めて生ているのか、
自分の生き方を判断することが出来ます。


その生き方に対して、私は何も言う気はありません。


なぜならば、

正しい生き方、正しくない生き方、
その人生の選択は、あなた自身の自由だからです。


生きるうえで大事なことは、

自分の生き方を、

自分自身で自覚することです。




二、私が求めるコミニュティ-


私は、社会を抜本的に変えるために、われわれ大人は、何をしなければならないのかを具体的に考えるコミニュティ-をつくりたいと思っています。



現代社会は、ブログで、自由に自分の考えを発表できます。


その中には、人は何のために生きているのか、
正しいこととは何かを追求しているブログが沢山あります。


わたくし風流師匠と、一般の方々との決定的な違いは、
人は何のために生きているのか、正しいことは何か、
その答えを知っているのが風流師匠、知らないのが一般の人です。


私のブログは、人生の答えを、人々に伝わる言葉にするにはどうすればいいのかを考えるために、日夜書き綴っているのです。


このブログの言葉は、私が自分の生活の安定を捨て、無欲に5年以上の努力を続けた言葉です。


それは、自分の欲望を満たしたいと思う感情よりも、自分の考えを人々に理解させたいと思う欲求の方が強い、人間の生き様です。



このような生き方を経験した私が、つくりたいコミュニティ―は、


自分の思い通りにならない現実の世で、

自分はどう生きなければならないのか、


ますます乱れていく社会の現状で、

未来の子供たちのために、自分は何が出来るのか、


この二つを話し合えるコミュニティ―です。



それが、社会を抜本的に変えるための、唯一の手段になります。




三、私が望まないコミュニティ―


私が望まないコミュニティ―は、自分の生き方を棚に上げて、人の批判をするコミニュティ―です。


私はこのブログで、社会が悪くなるのは権力者にモラルがないからとだと言っています。子供たちのモラルがなくなるのは、子供を育てる親の道徳観の欠如だと結論付けています。


ここで、よくありがちなのが、私の考えに賛同した人が、私と同じように権力者や自分達よりも上の世代の人間を批判をするコミニュティ―が形成されることです。


人を批判することで、自分のストレスが解消される効果はあるかもしれませんが、人を批判するだけでは、社会を抜本的に変えることは出来ません。


権力者を批判し、自分よりも上の世代に怒り、自分よりも下の世代に嘆くこととは、他人に任せていては、社会は絶対に改善されないことを知り、自分には何が出来るのかを意識する切っ掛けです。


それは、


○自分の思い通りにならないこの世で、自分はどう生きていくのか?


○モラルの欠如した大人たちが増える社会で、未来の子供たちのために、自分は何が出来るのか?


このように、物事を深く捉え、自分の生き方を考えることです。



物事を深く考える思考力を持てば、自分の生き方に悩んだり、自分の人生の選択に悩むことはなくなります。


なぜなら、そんなことを悩んだり、人の批判をする暇があるのであれば、それらの時間をすべて自分の道を切り開くために使うことをします。


これが私の経験則です。




四、物事の善悪を知ることとは


物事を深く考える人間になるためには、物事の善悪を知らなければなりません。


物事の善悪を知るには、二つのことを自覚しなければなりません。



その二つとは、


○自分が好きなものと、価値があるものは、違うことを自覚すること


○自分の生き方が、どれだけ未来の子供たちに悪影響を及ぼしているのか自覚をすること



人は、自分自身の価値観や考えを否定されることを嫌います。


そのため、物事の善悪を知らない人間は、自分の都合の良いことだけを知覚し、自分の都合の良いように物事を考え、身勝手な答えを導き出します。


それが、物事を深く洞察することが出来ず、上辺だけでしか物事を判断することが出来ない原因です。


物事を深く洞察できる人間になるためには、自分にとって都合が良いことよりも、自分にとって都合が悪いことを知覚できる人間にならなくてはなりません。


そのために、物事の善悪の基準を知ることが大事になります。


この、物事の善悪の基準を持つ人間であれば、私のブログに隠された、私の一貫したメッセ-ジを読み取ることができます。


物事の善悪の基準や、私の一貫したメッセ-ジは、今度、じっくりと示します。



次回は、哲学と経済学は、根本は同じだと言うことを証明しましょう。