私は、昨日、YAHOOの掲示板で、「神は、いるの」という議題に参加をし、神とは、未来の子供だと定義をしました。
それに対し、
>いいことを書いているのになぜか心打たないな・・・
と、返答がありました。
そうなのです。
自分の心に妥協をして生きている現代人が、私の考えを見ても、ただの理想論で終わってしまうのです。
しかし、私の哲学は、自分の心に妥協しないで生きてきた結果、出来上がった、私にとっては、当たり前のこと、
私の考えに心を打たない理由は、その人間が、まだ、自分を貫く生き方をしていないからです。
私は、「給食費未納問題」を議題にした掲示板にも参加しました。
私は、給食費未納問題の最大の問題点は、
金があるのに給食費を払わない大人が育てた子供と、自分の子供を同じ環境で、学校生活をさせることに、何の疑問も持たない親の意識です。
こう、問題を提議し、そこから、私の持論を展開しました。
すると、私の問題提議に対し、
>意味が無いからですよ。
>所詮は「体裁」と捉える人が多いのかと思います。
こう返答され、その後、ことごとく、私の持論を批判されました。
「 自己成長 」
昔であれば、私の考えを批判する人間に対し、怒り、熱くなり、その人間に返答を返していましたが、今では、そんなことはなくなり、落ち着いて、自分の言い分を返答できました。
そして、これからは、自分の正当性を主張するだけではなく、相手の心を気遣いながら、自分の考えを主張できる言い方を、考えていかなければと、自分の改善点も明確化できました。
これが、私が、5年以上無欲に努力をした結果、得ることができた成長でしょう。
ちなみに、
給食費問題で、私が返答した最後の内容を、掲載しておきます。
私は、給食費未納問題の最大の問題点は
金があるのに給食費を払わない大人が育てた子供と、自分の子供を同じ環境で、学校生活をさせることに、何の疑問も持たない親の意識です。
この私の問題提議に対し、
>意味が無いからですよ。
>所詮は「体裁」と捉える人が多いのかと思います。
と回答がありました。
そう、この意識こそが、日本社会のモラルが低下する最大の問題点なのです。
身勝手な意識の大人に育てられた子供、問題意識の無い大人に育てられた子供、このような大人が増えた社会環境では、私は自分の子供を育てたいと思いません。
私は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいます。
この理想に挑戦するために、私は自分の生活を犠牲にして、取り組んでいると言いました。
ここで、私が言いたいことは、
正しいことが正しく出来る社会環境、職場環境をつくるためには、正しくないことを改善していかなければなりません。
それは、常に問題意識を持ち、環境を改善=人の悪しき意識を改善するために、自分の心に妥協をしない努力をしなければ、環境改善は不可能です。
たとえ、環境改善に取り組み、それが失敗したとしても、その経験が、自分の子供を育てるときに、わが子に正しい価値観を教え、自分の心に妥協をしない、まっすぐな精神が育つ家庭環境をつくることができる親になるのです。
私は、社会に対し何の問題意識も持たず、大金を稼いで贅沢な生活をしていたときよりも、自分の理想を実現するために、質素な生活をしながら、常に社会に対し問題意識を持ち、努力をしている今のほうが、人間らしい生き方が出来ていると思います。
このような私が、自分の子供を育てれば、私と同じように、自分の心に妥協をしない強い心が育つ家庭環境をつくり、自分よりも弱い者を守り、努力をしている人間を批判することのない、正しい人間を育てます。
それに対し、世間の反応は、
>君の意見は明治時代の意見ですな。そんな意見を言う親が教育した子供は虐めッ子予備軍になるのです。
>己の幸せを犠牲にして 正しい社会にする為に君は貧乏になったのですか?
>君の努力は凄いが、ただ君の意見が日本社会を変える事が出来たのか?
>給食費払ってるか、払ってないかでクラスを分けるんでしょ?能力の話ではありません。
私は、給食未納問題の最大の問題点は、金があるのに給食費を払わない大人が育てた子供と、自分の子供を同じ環境で、学校生活をさせることに、何の疑問も持たない親の意識だと言いました。
それは、正しいことをしようとする人間を、批判する大人が育てた子供と同じ環境で、自分の子供を学ばせたくは無いからです。
能力の話ではなく、モラルの話です。
では、なぜ、社会に対し問題意識がない大人や、努力をする人間に対し批判をする大人が増えるのでしょうか?
なぜ、情熱を持つことができない冷めた人間や、正しいことをしようとすると、政治家になれと短絡的な意見を言う人間が増えるのでしょうか?
それは、その本人自身が悪いのではありません。
そのような人間に育てた、親が悪いのです。
ただ、最大の問題は、人を批判したり、短絡的な考えや、世の中に対し冷めた人間が、子供を育てることで、より一層、無意識に人の心や社会のモラルを崩壊させる子供(人間)が増える可能性があることです。
人を批判する前に、まず、ゆがんだ社会で捻じ曲がった、自分の悪しき意識を、見つめなおしてください。
|
|
|
未来の子供たちのために、一日一回クリックお願いします。
精神世界ランキング