娘は11ヶ月の時に1回、一歳2ヶ月の時に1回の計2回。
熱性痙攣は、
だいたい四歳くらいまでで
1回きり
もしくは
何度も繰り返す
の2パターンだとお医者さんに説明してもらっています。
息子は、一歳の時以降、熱をだしても痙攣をおこしていないので、1回きりパターンなのかな?(まだわかりませんが…)
繰り返すパターンの子は、
熱性痙攣をおこした子の30%くらいの割合らしく、
運悪く娘はこの三割の繰り返すパターンのタイプのようです😱
2度目の熱性痙攣のあと、
ダイアップという座薬を使用する説明を受けました。
熱性痙攣は、熱が出始めた一日目、2日目におこすことがほとんどだそうです。
ダイアップは、その熱の出始めに痙攣をおこさないように予防するための薬で、37.5度の熱がでたら、なるべく早くいれたほうがいいそうです。
一回目に座薬を入れたあと、8時間あけて二回目を入れます。
ダイアップを使ったあとは、ふらつきや朦朧としたりするので、子供から目は離せません。
また、ダイアップを2回いれても、まれに痙攣をおこしてしまう子や、
四歳を過ぎても、インフルエンザなどで高熱を出したときに痙攣をおこしてしまう子など、
色々なので、熱がでてしまったら、とにかく子供の様子を気にしていなければならないようです。
娘は今保育園に通っているのですが、その保育園には看護師さんがいないため、保育士さんが座薬を入れることはできないそうです。
なので、保育園で熱が出たら、連絡をもらい、親が保育園に到着後に座薬をいれなければなりません。
その事を、小児科の先生に相談したら、
痙攣のおこしかたも、人それぞれで、熱が出たらすぐ痙攣をおこしてしまう子もいれば、熱がでてから時間がたって痙攣をおこしてしまう子もいる。
うちの娘は、どちらかというと、2回とも後者なので、保育園から連絡をもらってお迎えに行ってから座薬を入れるということでも、恐らく大丈夫だろうとのことでした。
ただ、絶対大丈夫ということはないので、
いままで以上に、娘の体調には気をつかって、体調が悪そうな時は、保育園をお休みするようにしないといけないなと、思いました。
四歳頃には落ち着くとのことですが、娘はまだ一歳。
しばらく、熱が出る度に、ひやひやすることになりそうです。