3兄妹ママ育児日記 -8ページ目

3兄妹ママ育児日記

日々の育児のことを忘れないように日記をつけることにしました。
30代、二歳男の子、0歳女の子のママです。

 白身魚のムニエルを作ろうと思って、たらの切り身をスーパーで購入し、帰宅🏠🏃

夕飯の支度をすすめ、さてムニエルに取りかかろうと、魚のパックを手に取ると、何か違和感…?


ん??


んんんん???


なにか動いてる~( ̄□ ̄;)!!







これって、噂のあれ!?

アニサキス!?!?

気持ち悪!!!


一気に料理する気をなくし、とりあえず旦那に報告。

おなじく食欲無くした模様。

運よくすぐ旦那が仕事から帰宅してくれる日だったので、購入したスーパーに電話してみることに。

ネットの書き込みには、よくあることだから、刺身用とかじゃなければ、虫がいても仕方ないって意見ばっかりだったので、なかば諦めてはいたのですが…



なんと、家まで来てくれて返金対応してくれました!!!!
神対応~✴


でも、しばらく魚食べられなさそう(´д`|||)

息子 二歳10ヶ月
娘 ゼロ歳10ヶ月


週1回のパパが不在の夜は、今でもお風呂に悩まされています。


以前、娘がバウンサーの上で嘔吐してからは、バウンサーは二階の物置き部屋へ。


と、いうのも
娘すでにつたい歩きもするし、数秒間何にも掴まらずに一人で立てるようになったので、とにかくじっとしていないんです。


バウンサーに代わるアイテムをネットで探してみたのですが、


お風呂で使えるベビーチェアは、
冬場に裸で洗い場に座らせておくのは寒いし、何より狭い‼

築年数がたっている我が家ではちょっと難しいので断念。


ベビーバスを洗い場に置いておき、お湯をためてそこにいれて待たせているという情報も、狭いのでやっぱり無理。


後は、息子の時に断念したスイマーバ。
浮き輪みたいなやつで、首だけ出してプカプカ湯船の中で浮かんで入れるものなのですが、どうもその姿が可哀想で心もとなくて使えずにいたのですが、

スイマーバが進化してました!


首で支えるタイプから、
脇の下に浮き輪を装着できるタイプへと!


これならそんなに苦しくなさそうだし、ついでにプールや海デビューの練習にもなるかも!と、即購入。


パパがいない日に、いきなり使うのは怖かったので、まずはパパがいる日に、夫婦協同作業で使ってみることに。


裸の娘に浮き輪を着けるのが、結構難しくてなれるまではそこそこ手こずりました。

娘もよくわからないものを体につけられて、足がつかないお湯の中へ入れられ、パニック!


プカプカ浮いてはいるものの、ギャンギャン泣いてました(;・∀・)

失敗....


浮き輪の中に小さな鈴が二個入っているのですが、慣れるまではその鈴の音が聞こえただけで大泣きするほど、恐怖心を植え付けてしまったのです( ノД`)…


しばらくの間は脱衣場でギャン泣きしていたのが湯船に移動しただけで、お風呂の中で泣かれるのでさらに響く響く(^o^;)

息子もそんな娘を見て、空気をよんだのかいつもは嫌がるお風呂も、この日ばかりはとってもお利口にしていてくれるので、とても助かります。

バウンサーからスイマーバに代えて良かった点は、みんな一緒にお風呂に入れるので、お風呂のドアを閉めておけるようになったこと!

真冬にお風呂のドアをあけて体を洗うのが、とにかく寒くてつらかったのですが、それが解消できただけでも良かったです。


待っている娘と息子も湯船の中にいるので、お風呂からあがるときには、二人ともほっぺが赤くなるくらい温まってポカポカで部屋に行けるので着替えの時も少し余裕ができました。



スイマーバを使いはじめて数週間たった頃、つかまり立ちができるようになっていた娘を、湯船にいれて浴槽のふちにつかまらせて立たせておけることを発見!


これだと、足がついているのが安心するのか娘も泣かずにニコニコしながら待っていてくれます(  ;∀;)助かるー!



普段からそんなに沢山お湯をためていないので、湯船の中で立たせると、もはやスイマーバは意味をなさず飾りの状態なのですが、足を滑らせた時の保険の役目で着けてます。


そんな我が家の今のお風呂のながれは

三人一緒にまずは湯船へ
➡娘の体と髪の毛洗う
➡スイマーバ装着して娘湯船へ
➡息子の体と髪の毛を洗う
➡息子再び湯船へ
➡私洗う
➡三人で湯船で温まり一緒にあがる
➡息子帽子つきのタオル装着
➡私バスローブ
➡娘バスタオルでグルグル
➡娘保湿+パジャマ
➡息子保湿+パジャマ
➡娘と息子ドライヤー
➡私パジャマへ着替え+保湿+ドライヤー

こんな感じです。


息子の帽子つきのタオルもすごく重宝してます。

ワンワンコンサートにいったときに、オフロスキーの帽子付きタオルを購入したのですが、マントのように装着できるので、
普通のバスタオルを巻いているよりも簡単に装着できるし、動きまわっても取れないし、娘を着替えさせておく間タオルにくるまっていてくれるので裸で待たせておくよりも安心です。


それでもやっぱり一人で二人をお風呂に入れるのは大変ですが、前よりは少し余裕をもってお風呂にはいれるようになったような気がします♪



スイマーバ




オフロスキーのタオル







息子二歳10ヶ月

今は保育園のみんなと変わりなく元気に走り回って遊んでいます。


風邪を引いたり、熱がでたり、他の家では病院に行かずに家で様子見をするような症状でも、心配で小児科を受診することが多いです。

念のため。


ただそれだけなのですが。


なぜそんなに心配性なのかというと、
息子は二歳になる前に入院と救急車をすでに経験済みだからです。


入院が決まった時も、救急車を呼んだ時も生きた心地がしませんでした。。。





息子が入院したのは、
生後四ヶ月のころ。


急に40度近い高熱を出し、すぐに小児科に駆け込みました。


色々検査してもらいましたが、原因ははっきりせず。

先生から
『抗生剤を処方するけど、薬を飲んでも熱が下がらない場合は、明日また来てください』と言われ帰宅しました。


(このとき、もしかしたら先生は息子の病気に感づいていたのかもしれません)


家に帰り、熱が下がってくれと願いながら息子へ薬を飲ませましたが、ぜんぜん良くなる兆しもなく。

ふっと息子の手のひらを見ると、赤い点々が( ̄□ ̄;)!!

調べて見ると両手のひらと足の裏に湿疹のようなものが出ていて、


こりゃおかしいなと思い、次の日朝一で小児科を再受診しました。


息子を診て、大きい病院を紹介するから今から行ってくださいと言う先生。


頭が真っ白になりました。



先生には、

恐らく『川崎病』でしょう。ただ、川崎病と診断されるには、いくつかの項目があるんだけど、まだその項目をみたしてはいないけれど、月齢も低いので専門医に早めに診てもらいましょう。


と、言われた記憶です。
頭が真っ白だったので、記憶が少し曖昧ですが。



川崎病とは...

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E7%97%85

ウィキペディアより。。。



そのまま大学病院へ向かい、診察の結果、やはり川崎病だろうとのことで、そのまま入院することに。



あれよあれよと、いきなり入院が決定し、気持ちの整理もつかないまま病室に案内され、パパは入院の荷物をとりに家へ戻りました。

まだ赤ちゃんなので、私は付き添い入院をすることに。
(もう少し大きくなると、付き添い入院はせず、子供一人で入院するそうです。)


入院中は、沢山の管をつけられ、検査のために採血も数回されたりと、心が痛くなることばかりでしたが、薬が効いて熱が下がると元気を取り戻してくれ、1週間ほどで退院することができました。



入院中の様子としては、

息子の食事は、まだ四ヶ月だったので離乳食はスタートしておらず、母乳のみ。
私の分は、食事チケットを購入して看護師さんへ渡すと、病院から食事を用意してもらえました。

(コンビニもあったので、食事チケットではなくコンビニで購入しても大丈夫だったのですが、そんな気力もなかったので、用意してもらえたのはすごく助かりました)

お風呂は、息子は熱が下がる前は入れず、熱が下がって先生からのオッケーが出た後に看護師さんに沐浴をしてもらいました。私は、付き添いの人用のシャワーがあったので、毎日予約ボードに名前を記入して、看護師さんへ息子を頼みシャワーを浴びれてました。

ちょうど看護学生の方の研修中で、学生の子が頻繁に息子の相手をしに来てくれて、助かりました(*^^*)

ベッドは、息子が寝ているベッドだけだったので、添い寝状態なのですが、
管だらけの息子の横なので、寝返りはできないし仰向けにさえなれず、入院中の1週間は仮眠程度の睡眠でした。


大部屋が埋まってしまっていたので、四人部屋だったのですが、お隣のベッドに同じ日に川崎病で入院した女の子(三歳)がいたので、ママ同士すぐ仲良くなり、日中は世間話なんかしたりもしました。


あっという間のような、とても長かったような1週間を過ごし、無事退院したものの、しばらくは毎日薬を飲ませ、後遺症がでてないか定期的に病院へ検診にこなくてはいけなくなりました。


後遺症については、
ほとんどの場合、後遺症もなく元気になるそうなのですが、少ない確立ではあるけれども心臓に瘤ができ運動制限がかかる場合があるそうです。

息子の場合は、まもなく三歳になりますが、今年の秋の検査で異常が見つからなければ、もう大丈夫だろうと言われています。


川崎病にかかってから、この二年間弱は、どんなに元気に走り回っていても、いつ後遺症がでるんじゃないかと、ひやひやする毎日でした。


川崎病は、原因不明ということで、遺伝したり、うつったりするものではないそうですが、娘ももしかしたら、、、と嫌な想像をしてしまうのです。


また息子は、一歳の頃に熱性痙攣も経験しています。
このときに救急車で運ばれたのですが、痙攣していた時間はそんなに長くなかったため大事には至りませんでした。



そんなわけで、病気にたいしてはどうしてもネガティブになってしまうので、すぐに小児科に駆け込んでしまうわけなんです。



息子ももうすぐ三歳ですが、以前に比べて病気をしなくなってきたので、母としては嬉しい限りなんですけどね(*^^*)