一歳半健診で、もう少し授乳を続けてもいいんだと思ってからは、少し気が楽になって、娘のペースでそのうちやめればいいかな~なんて思ったりしてました。
夜間の頻回授乳もここまでくると馴れたもので、夜中に2、3回起きるのは当たり前の体になっていたので、冬場で寒いなくらいな感じでした。
娘はというと、相変わらずおっぱい大好きで、安定剤がわりに吸っておりました。
(お腹を満たすというよりは、完全に心を落ち着かせるために吸ってる感じ。おっぱい飲んだ後に、普通に食事食べたりしてました 笑)
二歳上のお兄ちゃんの影響も大きいのか、大人が話していることを、かなりちゃんと理解している様子も見られたので、負担にならない程度におっぱい終了を言い聞かせてみることにしました。
授乳する前に
『発表会(1月後半)終わったらおっぱいバイバイできる人ー??』
と聞くと、
早く飲みたい娘は、どこまでちゃんと話を聞いていたのかわかりませんが、
手を挙げて
『はーい😃✋』
とお返事をしてました。
授乳前にこのやり取りをしてから、おっぱいをあげるようにしてみました。
(日中のみで、夜間起きたときは別です)
もちろん、このときは、
発表会が終わったら、そのまま卒乳できたらラッキーくらいの感じで、
娘に言い聞かせているものの、
余り期待もせず、発表会終わっても
ギャンギャン泣いて欲しがったら、そのときは仕方ないかなって思ってました。
言い聞かせは、一ヶ月ちょっとくらいの期間、何となく気が向いた時に言っていた感じです。
さて、そんなこんなで、発表会。
息子も娘も、どうやら本番に強いようで 笑
二人とも舞台の上で堂々と練習の成果を披露してくれました。
発表会が終わり、いつもの平日が戻ってきた月曜日の夕方。
いつもは、保育園から帰ってくると、何よりも先におっぱいだせーと言わんばかりに泣き出す娘。
この日は、帰宅してしばらくおっぱいのことを忘れていた様子ですが、
ひとしきり遊んで思い出したころに、私のほうへ近寄ってきたので、
ためしに、
『娘ちゃーん、発表会終わったら、おっぱいおしまいってお約束してなかったけー??』
って言ってみたところ、
まさかの娘。
一瞬固まり、何かを考えたあと、
目に、たくさん涙をためて、頷くじゃないですかー!!
ちゃんと、わかっていたみたいなんですよね。
本当は今すぐにでも、欲しいだろうに、
泣くのを必死にこらえて我慢してる姿は、
たまらなかったです。
母ちゃん、その姿を見て、決めました。
娘のこの気持ちを無駄しちゃいかん。
私も腹をくくろう。
この日から、娘と私の断乳への戦いが始まったのです。
つづく。