第53回 宝塚記念[第二回考察] | 【南関東】競馬解析ブログ (大井・川崎・船橋・浦和)

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宝塚記念 [考察Vol.2]

~上位人気馬 捨取編~

■オルフェーブル
■ウインバリアシオン
■トゥザグローリー
■エイシンフラッシュ
■ルーラーシップ


上記5頭の見解から掲載をさせて頂きます

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まず、『オルフェーブル
オルフェーブルに関しては昨日も掲載を行っております
⇒ 宝塚記念[考察Vol.1] を参照下さい
Vol.1に綴りきれない部分を触れていきます

オルフェーブルは、日本での出走妙味は
人気支持を集め、1着では入着させない事により
波乱を起こし配当妙味を演出していく様に思えます

要約すると、
日本でのレース出走期間は
トバす事により、波乱配当を受け取る

この様に見受けます

記憶に新しい例を挙げるならば
正に【ブエナビスタ】です
2010年の年度代表馬に選ばれ、
2011年は2着の嵐。
これはサンデーRのやり口なのでは無いでしょうか?

ここまで経歴が似てくるのは怪しすぎると見受けます
ただし、2011年唯一ブエナビスタが勝利したのは[ジャパンカップ]です
色々な勝利経歴等、箔を付けたかったのでしょう。

□ 日本開催GI最高賞金額
□ 凱旋門賞馬勝利
□ 有馬記念の人気支持の為


利益になる事ばかりです。
出走ローテーションもフランスへ渡航しなければ比較的仕上げ易いのでは?

但し、ジャパンカップを勝つのは並大抵の競走馬では無理です
ある程度の実力は必要でしょう

ジャパンカップで勝たせておいて、
有馬記念で人気支持を集めてもらい、
「OOラストラン」「現役最強馬の対決」等と触れ込みを使えば馬券の売り上げも上がる
=馬券を外す人間が増える。
 仕込んだ馬主にとってはプラスな事ばかりなのです。


話が2011年のブエナビスタの話になってしまいましたが、
これはサンデーRの仕込み方の話です。
年度が替わり、2011年の年度代表馬は オルフェーブル です
2012年の戦歴を見ていただければ一目瞭然でしょう
ブエナビスタよりもあからさまに経歴を汚してしまってますが

今まで日本馬が一度も勝利出来なかった

凱旋門賞勝利

これはある種伝説化します。
今までの着順・臨戦過程等度外視される程に。

だからこそここでは勝たないと見てます。
オルフェーブルの見解は以上です。

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続いて、『ウインバリアシオン
岩田Jを乗せるのは頭を獲らない証拠でしょう
筋を通し、過ちを正当化させるのであれば ジャスタウェイ に乗るのが筋でしょう。
もう十分頑張りました、彼は。

ここからは思う存分飛ばしまくってもらいましょう
オルフェーブル以下の存在で有る事は明白です

何年後かに、オルフェーブルの後を追った現役最強馬に次ぐNo.2の逸材等と告知するでしょう。
「ウインレーシング」の出資価格を見ても、ココを勝たせる程の必要性は見受けられません
数万程度の出資額の馬でも走る馬が多いと言ったイメージよりも
サンデーRの著名人一口出資者 ⇒ 社台オーナーズへ勧誘する方が
いくらか「費用対効果」があるでしょうね

ウインバリアシオンの考察は以上です

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トゥザグローリー』について

トゥザグローリーと言えばキャロットの代表馬です。

過去の戦績はどことなく ルーラーシップ と似ています
GⅡ・GⅢでは勝つが、
GIの舞台では勝ちきれない
こういった部分もルーラーシップに似ていると思われます。

ただ、現状でひとつルーラーシップと違う部分があります。
それはGIを勝利していないと言うことです。
※ルーラーも国内GIは勝利していません、しかし香港GIを勝利しております

そして、何故ウインバリアシオンよりトゥザグローリーなのか?

それは  だからです。
オルフェーブルという看板馬の事をどこのメディアもバスバスコマを抜いて新聞に掲載してます。

逆に言えば、仕込んでも思惑を察しにくいと容易に推測出来るからです。
(※安田記念考察の時に解って頂けたと思います)

そして、今回敢えてオルフェーブルと合わせ調教をしていない様にしか見えません

なぜか、ゴールスキー・マウントシャスタとの合わせ調教なのです。

怪しい匂いがプンプンしてます。
ご注意ください!!

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続いて『エイシンフラッシュ

俗に言われる最強世代のダービー馬
誰が言ったか知りませんが、クラシック・GIを勝利した同世代の馬は

皐月賞/有馬記念 : ヴィクトワールピサ

菊花賞 : ビッグウィーク

JC : ローズキングダム

牝馬クラシック3冠 : アパパネ

人気するだけして勝ちきるイメージが薄い世代の様に思います。
ただ、エイシンフラッシュは2着・3着までのイメージです
昨年の有馬といい、天皇賞(春)、宝塚記念と。

ただ同レースを連覇するよりも、
2着目の馬のが勝ち切るイメージがあります

ドバイから遠征戻りですが、
社台の権力発動も薄いココ宝塚で一発狙って来そうな匂いもします。

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そして今回の肝である『ルーラーシップ

散々去年重賞勝ちながら、GIは未勝利でした。
そして今年、香港GIを勝利しました

確かに、買いたくなる気持ちも解りますが
香港仕様に仕上げた後、この馬が来るでしょうか?
人気して頂けるのであれば有難い話です。
人気吸ってあわよくば着外まで持って行ってもらいたいモノです。

勝ちませんよ、この馬は。

サンデーRのオルフェーブルがいるのに、この馬を勝たせるメリット無いでしょう。
意図的に人気させる匂いしかしません。
≪消し≫とまでは言いませんが、2・3着候補が無難かと思います。

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枠順も確定しておりますので、
当方の現状での印を掲載致します。

◎:トゥザグローリー
○:オルフェーブル
▲:フェデラリスト


△1:エイシンフラッシュ
△2:ホエールキャプチャ
△3:ショウナンマイティ


★1(大穴):マウントシャスタ
★2(大穴):ヒットザターゲット


以上が 6/21(木曜)深夜時点 での考察印です。

第3回考察は6/22(金曜)深夜掲載予定です
お楽しみに!!