第53回 宝塚記念[考察] | 【南関東】競馬解析ブログ (大井・川崎・船橋・浦和)

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第53回 宝塚記念 [考察vol.1]

6/24(日)に開催されます
宝塚記念:GI

当方の見解を掲載させて頂きます。
大変掲載が遅くなりました事をお詫び致します

※現状では、「枠順」「出走馬」は確定しておりませんので、想定出走馬で掲載を行います

まず皆様も注目されておられると思います

オルフェーブル

上記馬の見解ですが、
皆様も天皇賞(春)の記憶が鮮明に残られておられるでしょう

ダントツの一番人気に支持されて、
後方大外を回して結果11着の大敗

このレースをご覧になられて思われる事は恐らく二つ

①「池添Jの乗り方・位置取りがダメ過ぎる」

②「オルフェーブル自体の馬の賞味期限が終わり、
  ナリタブライアンに続く3冠獲得後の衰退」

この様な感じの思惑を持たれておられるかと思います

まず1についての考察です
「池添Jの乗り方が成ってなさ過ぎる」

天皇賞(春)当日の傾向を思い出してください。
4/29(日)の京都競馬は前残りの超高速馬場と呼ばれる状態でした。
現に天皇賞当日は1~10Rまで前残り傾向でした

当たり前の話ですが、
超高速馬場になればジョッキーは皆、
「前目が有利」これの認識は当然です。

そして、天皇賞のレースで前に2頭
ゴールデンハインド・ビートブラック
逃げに出た馬が存在します。

残す16頭の馬で前目に逃げた2頭を追いかける体裁を行ったのは
ナムラクレセントのみ

オルフェーブルの実力を過信しすぎたのか、
それとも高速馬場ということすら解らないダメジョッキーなのか、
ダメだダメだと言われてますが、

去年GI5勝ですよ?

これは確実に馬が良いだけ、運が良いだけでは勝ち越せないでしょう

池添Jを擁護する訳では無いですが
いくら阪神大賞典で2着(※逸走事例)になったからと言って
ギリギリまで追わない訳無いでしょう

1000mの走破タイムをOO.O秒・O分と実況でも言うように
早めで流れているのか否か位は軽く検討が付きます

あれだけ前目で逃げられて、大外回さないですよ

天皇賞(春)は意図的な飛ばしです
あたかもオルフェーブルが駄馬化しているかの様な錯覚を起こす為のね。

多分この馬はフランス凱旋門賞を勝つでしょう、勝てないにしてもかなりイイ所まで持っていくでしょう。
非社台系の馬主や、そこら成金の一馬主に一番目の凱旋門の勲章は渡さないでしょう

1の見解は以上です。
解りやすく言えば、この馬が出走する事により波乱を起こし配当妙味を演出させていると見受けます

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2の見解について。
ナリタブライアンは非社台です。
オルフェーブルは社台G(サンデーR)です

簡単に言ってしまえばこの違いです
当時の生産者関係の構図がどうだったかは解りませんが

現状ナンバーワン生産権力では間違いなくNo1でしょう
現にセレクトセール等で2億・3億といった値が付くのは社台・ノーザン生産馬でしょう

しかし、
よーく覚えておいてください
億の単位一つ決めるのも人間です
血統の可も不可も人間のサジ加減一つです

良血というのは人間が創り出した幻想です

現状で社台グループに敵う生産牧場が無いといった状況
「社台の運動会」と言われて当然です
寧ろこれは卑屈な褒め言葉です

権力者に屈せず刃向うよりも
長いものには巻かれろと言った流れなのは今の世の流れです

反逆者がいないのであれば
権力者がどの様な振る舞いをするかは語るまでも無いでしょう

オルフェーブルを配当妙味を持たせて、
最良の勲章を得る方法は

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宝塚記念[2着以下]
↓
凱旋門賞ステップレース[2着以下]
↓
凱旋門賞[1着]

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これが最良の流れてあり、
社台グループの希望でしょう

どの程度上手く事を運べるのか

正直私は、昨年のデインドリームはヤラセ(意図的トバし)だと思ってます
金にモノを言わせて、ジャパンカップで凱旋門賞を勝利した馬に勝つことで勲章を得る
(デインドリームの権利は吉田照哉氏と海外オーナーの半持ちです)

凱旋門賞で仕上げているのに、ジャパンカップで勝てる訳ないでしょう
それに加えて海外渡航までして来る訳です

しかし、それが妄想で無く現実可能に出来たならば
凱旋門賞でオルフェーブルを勝たすことも可能でしょう

デインドリームの単勝オッズが1番人気に支持されたといいますが、
馬主が意図的に仕込んでフェイクの単勝オッズを造ったに決まってるでしょう
単勝オッズはパドック上のオッズにも表示されるので
策略にハマらせ易いと容易に想像できます。

私は単勝オッズではなく、複勝オッズを参考にすると言った方はあまり聞かないでしょう?

馬を素人が強いだの弱いだの、
距離だの、馬場適性だの言ってますが

聞いてて恥ずかしくなるんですよね。
こういう方々の言葉って。
妄想の類ですよ、それを言いだすと。

馬乗ったことあるのか?
競馬場でレースしたことあるのか?
お前は当事者の馬か?!みたいに状態を云々言う奴等


☆馬を発汗させる為には、事前にたっぷり水を飲ませれば良いし
★ゲートから出遅れさせるには、

ゲートが開くタイミングに合わせてしてやれば簡単に出遅れる


人間の思惑により馬は走らされているという事実を受け止めない限りは
一生、競馬関係者の養分でしょう

オフィシャル(公式媒体)では絶対に載せる事は無い文章を綴られなければ
私達の存在意義等無いでしょう

何度も書きますが、

ノンオフィシャルの存在がいくら本命だ、
高確率連対データだぬかしても
「来て普通、飛べば悪者」


これは当然です。
ただの素人なんですから、
アフィリエイター等がアクセス稼ぎを狙って乱立させているゴミブログ

これらのブログ程見ていてバカらしいモノはありません
ハズそうが当たろうが関係ないのですから。

要はブログなりホームページさえ見てもらえれば奴らの稼ぎになるのですから
そりゃ穴馬の調べ方なんて知るわけ無いでしょう

いろんなトコで書いている馬の名前掲載しとけば
見る人は見るでしょうから。
そういった所も注意して見られた方が貴方の為にもあるかと思います。

先ほどの出遅れ癖についてですが、
2010年のクラシックホースの候補の出遅れ癖が歳を重ねれば治るとお思いですか?
※2012年も同じ騎手が乗って出遅れましたよね(笑)
 多分ヤってますよ、2012年あの時も

⇒

信じる信じないは皆様次第になるとは思います。
しかし、これだけ具体的な思惑を載せてるブログは恐らく無いでしょう

凱旋門賞を白紙にした等と新聞やネット上に出回ってますが、

9分9厘出走するでしょう

出走すれば私の掲載した思惑通りの流れとまでは行かずとも近しい事は起こりうるでしょう
見ていて下さい、9月~の動向を

話が脱線しました
申し訳ありません。

つまり、オルフェーブルにとって
今回の宝塚記念はステップに過ぎないと言う事です。

ですが、トバすとも考えにくいです。
恐らくまた来ないだろうと皆が考える時程、配当妙味が有るので馬券圏内までには入れたいでしょう。

濃厚なのは、2・3着
つまり今回のオルフェーブルは対抗(○・▲)程度が望ましいと思われます。

社台グループの馬が近しいタイミングで勝ったのは、
「ドリームジャーニー」
ですから、約3年経ちます。

社台自体があまりココ宝塚を重視している様にも見えません。
だからこそ今回は、社台系(ウイン・キャロット)・非社台関係に目が有ると見てます。

現状での印は以下の通りです

◎ / トゥザグローリー
○ / オルフェーブル
▲ / ウインバリアシオン

穴 / エイシンフラッシュ
穴 / フェデラリスト
穴 / ショウナンマイティ

危険 / ルーラーシップ(※1番人気の場合)

第二回考察は 6/21(木曜) 深夜を予定しております
是非ご参考下さい!!

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