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笑顔は宝物 ティアラのブログ

笑顔を大切に毎日過ごしたいな。
誰も褒めてはくれないけど頑張った自分に笑顔のプレゼント!

色々な疑問が頭に浮かぶ中、元夫の他の逝去を知った友人からも色々な情報が寄せられた。

どれも驚くものばかりだった。

■携帯はブラックで持てない(電話した携帯は?)

■乱交パーティーをやっている

■ペットの猫を虐待した画像を元カレに送り脅した

■男にだらしない

などなど。とにかくいい評判は聞かれなかった。

 

何か手掛かりがないか?自宅に行ってみる事にしました。

荒れ放題の部屋。とても素足で入れる様な状態ではなかったので土足で入り生活のメインになっていた部屋を探しました。

 

部屋に行って驚いたのは、キッチンに鎮痛剤が大量に置いてあった事。随分前からどこかに痛みがあったのだろう。

冷蔵庫を開けてみると、ペプシコーラだけがぎっしり入っていました。

 

財布の中を確認してわかった事ですが、毎日同じ物を買っていたレシートがたくさんありました。その中にペプシも毎日買っていました。

不思議なのが、ペプシが大量に冷蔵庫にあるのに買い続けている。

うつ病状態だったのか?元夫の行動も色々疑問が湧いてくる。

 

最初に見つけたのは、携帯電話の契約の控えと携帯の使用料請求書。

(今どきまだ紙の請求書ってどういう事?とは思いましたが、これが詳細を知るものになったので良かったです)

 

契約の内容を見るとMMの携帯の契約でした。

入籍より随分前に契約されており、携帯代金は元夫が支払っていたようです。

使用料の請求書の詳細を見ると、3年以上も会えていないにも関わらず、携帯料金とまとめて支払う支払い方で買い物までしていました。

 

極めつけは、社会保険の通院明細書でした。

MMは携帯がブラックだったという事は、国保もブラックか持っていなかったと思われる。

この明細は封筒が開けられていなかったので、元夫は内容を見ていなかった。見ていたらもっと結果は違ったのかなと思う。

 

明細には、MMの通院履歴がビッシリ記載されていた。

持病でもない限り、そんなに病院って行かないと思うのですが、毎週院外処方で薬をもらっている。

半年に1回、MMの自宅から離れた婦人科を受診して他は薬局で2枚の用紙が埋まっていた。

 

他は、色々未払いがあったのだろう請求書や支払い督促の手紙が山になっていた。

 

気になったのは、弁護士の名刺と相談のチラシがすぐわかる所に置いてあったこと。何か相談に行ったのだろうか?

 

私との婚姻中も離婚時も、借金が次から次へと出てくる人だったので、離婚の時に債務整理をさせ、今後子供に借金で迷惑を掛けないと約束し、ブラック状態で離婚しているにも関わらず、消費者金融のカードが2枚。

 

とにかく、お金に相当困っていた事がよくわかった。

住宅ローンの使い込みが約100万円私が立て替えている。

マンションの管理費も3年分160万円が未払いの状態。

税金の滞納があるので、それを分割で支払っていた事は知っているが、正社員で働いていれば贅沢さえしなければ普通に生活できるはずなのだが、どうしてこんなにお金が必要だったのか?

 

不吉な予感しかなかったので、とにかく借金の総額を調べよう。

しかし私では何も教えてもらえないので、長女にそれぞれの機関に訪問したり電話をして借金の額を聞いてみた。

実際の確実な金額は、まだ相続に関する手続きが終わっていないので、どこも約いくらという回答しか得られなかったが、想像を遥かに超えていた。

 

しかし、この時の私たちは借金よりも気になる事が…

MMは元夫と生活も一緒にしていないのに、何故婦人科を定期的に受診しているのだろうか?

しかも保険証が発行された直後からずっと続いている同じパターンの受診明細。

 

まずは記載されている婦人科を調べてみた。

え~っ!!!!びっくり

受診科を検索すると、ピル外来が一番最初に出て来ました。

他も中絶、性病と続いて、おまけの様に婦人科、不妊と記載されていた。

風俗にお勤めのお姉さんの為の病院なのかな?とさえ思った。

 

またまたそこで疑問が…ニヤ

婚姻しているにも関わらず一緒に生活していないのにピルとか必要?

こんなに長期ピルを服用しているとすると、明細より前から服用しているだろう。ではなぜ2回も妊娠した?

 

もう頭の中ははてなマークだらけ

携帯と保険証の為の偽装結婚だったのか?

MMがどんな人間であろうが、相続には関係ないが借金のすべてはMMが原因としか思えず、やりとりの中に出てくるキーワードは全て検証しながら、相続についても動かなくてはいけない状況になっています。

もしMMが原因だったら借金を子供に背負わせたくはない。

 

 

 

MMとの電話で、MMが離婚したかったけど離婚してくれなかったと言っていた事は、葬儀の日に会社の社長から聞いた「再婚直ぐに離婚をしたかったようですが、相手が逃げて連絡も取れなくて何度行っても会えなかったみたいです。」という話と違いました。

 

まずは社長にゆっくりお会いして、色々な事を聞いてみようと連絡をして時間を作ってもらいました。

 

色々と生前の仕事ぶりなども含めてお話を聞かせてくださいました。

 

今回聞きたかった事の一部をMMの話と社長の話の内容を整理しておこうと思います。

 

Q1:妊娠について

MM: 妊娠したけど、21週まで放置されて始末した。

 

社長:妊娠の報告があり、本人はずっと産ませるつもりでしたが、死産したと連絡があり、手術代40万円が必要ということで会社から40万円貸しました。相手から死産すると一時金がもらえると聞いたから、それで返済するという話でしたが、死産証明書をもらえなくて申請できないまま借金だけが残ったという形です。

 

疑問1 死産証明書を何故渡さないのか?

疑問2 死産でも出産と同じなので病院で自己負担で手術代を支払う

     必要があるのか?(一時金は病院が申請するのでは?)

 

Q2:妊娠2回目について

MM: 死産直後2回目の妊娠をした。

 

社長:それは考えられません。多分会ってもいないと思います。

離婚の話も進めていても、会ってもらえないし連絡手段をブロックされて連絡も付かないと聞いていましたし画面も見ました。

何度か離婚届を送ったり、相手のお父さんとお姉さんに話をして離婚届に印鑑を押してもらう段取りをしても当日来ないとかで会えなくて困っていました。

 

疑問3 離婚したくない人が一緒に住んでいないとはどういう事?

疑問4 なぜ逃げる必要があるのか?

 

たった1回の電話の中の会話でも、妊娠や離婚についてこんなに話が違うのはどうしてなのか?

 

今、自分たちが経験させられている【逃げて会えない】を元夫は3年も経験させられていたのかと思うと、たった2ヶ月でもストレスが溜まって精神的に辛いので、子供たちは「お父さんはMMに追い込まれて亡くなった」という思いでいます。

 

電話の内容の中で、細かい事まで疑問に思えばきりがありません。

死産の育児一時金をもらう為に入籍したという話。

育児一時金はどこへ行ってしまったのか?

仲介している人には、中絶と死産の順番が逆で伝えられている。

などなど、MMの言っている話に真実があると思えない状況です。

 

一番腹が立つのは、死産とか中絶とか人の命を何だと思っているのか?21週まで放置されたというMMは最初から産む気がなかったように思う。なら何故避妊しないのか?

好きになって結婚した相手の子供がどんなに尊い存在かもわからない様な女性と再婚していた元夫にも腹が立つ。

 

死産、手術代については、この後元夫の自宅に手掛かりを探しに行って、衝撃の真実を目にすることになります。

騙されたのは元夫だったのです。

 

 

葬儀からもうすぐ2ヶ月になろうとしています。

相続の問題があり、現在の妻に会って協議をしなくてはならないのに何故か逃げ続けています。

どうして逃げなくてはいけないのか?

やましいことがなければ逃げる必要はないはず…

 

MMの自宅訪問後、仲介してくれている人から携帯番号を教えてもらって電話をしてみました。

 

この電話からすべては始まりました。

電話は相続人となっている長女が掛けました。

もちろん録音しました。

 

長女: 「DDの娘の○○です。父が亡くなりました。葬儀が終わってから貴女の存在を知ったので、相続の事などもありますので一度会ってお話をしたいのですが…」

 

ここからが奇人のスタートです。

 

MM: 「私、結婚してから一度も一緒に住んだことないです。付き合ってすぐに妊娠したんですけど、DDが21週まで放置して死産という形で始末したんです。その後またすぐに妊娠して、それはすぐだったので中絶しました。21週の子は死産なのでDDと一緒に役所に行って死産で届け出しているので戸籍にも載っていますし、一緒に火葬もして骨はDDがどこかに埋葬したと思います。」

 

そんな事聞いてない!

 

MM: 「元奥さんと娘さんが近くに住んでいるっていうのも、結婚してから聞いて、その頃からうまくいかなくなって、子供さんたちにもよく会ってるのも聞いて、それも結婚してから知って私騙されたってなって、離婚して欲しいって言ったんですけど離婚してくれなかったんですよ。」

 

これもどうでもいい。

この後、馴れ初めから言い訳まで永遠と聞かされて話にならないと思ったので、

 

長女: 「父には借金があって、その相続をどうするのか?を決めないといけないんです。」

 

MM: 「えっ!借金?知らないです。」

 

長女: 「知らないじゃなくて、知らなくてもあるのは事実ですし、2年位前に確定申告漏れが発覚して税金の滞納もあるんです。」

 

MM: 「あっ!それ知ってます。確定申告してないって言ってたから、そんなのしなくていいよねって話してました。」

 

アホか!確定申告しなくていいよねって…、嫁ならばちゃんとしないと大変なことになるよって言うべきでしょ!

 

とにかく話が噛み合いません。

 

長女: 「亡くなって、除籍謄本が出るようになるまでに1週間かかるので、その後会って話さなくてはいけないのは変わらないので、また連絡します。」

と言ってひとまず電話を切りました。

 

この電話での話は、毎回内容が変わります。

何が真実なのか全くわからない状態なので、MMが言った事、友人たちのMMとのやり取り(SNSでのスクショ)を一つ一つ検証していく作業を、この2ヶ月やり続けています。

 

まずは、この時のやり取りの内容について、勤務先の社長に会って話を聞いてみることにしました。

社長からの内容の違いにビックリ!

これが、虚言癖MMと付き合わされる事になってしまった最初のやり取りです。

 

MMのインスタやFacebook、Twitterに至るまで、投稿されている画像は自撮り画像で下着姿のものばかり、結婚している女性が載せていいものではないようなもので、ツイキャスでは34歳にも関わらず27歳と言う始末。

「あの~わたし~」みたいな甘えた声を想像していたのですが、実際の声は地底を這いつくばっているような低音のかすれた声。

DDはSNSの画像を見て何とも思っていなかったのか?

本人からすべてを聞きたいと思っても聞けないのが腹立たしいです。