MMとの電話で、MMが離婚したかったけど離婚してくれなかったと言っていた事は、葬儀の日に会社の社長から聞いた「再婚直ぐに離婚をしたかったようですが、相手が逃げて連絡も取れなくて何度行っても会えなかったみたいです。」という話と違いました。
まずは社長にゆっくりお会いして、色々な事を聞いてみようと連絡をして時間を作ってもらいました。
色々と生前の仕事ぶりなども含めてお話を聞かせてくださいました。
今回聞きたかった事の一部をMMの話と社長の話の内容を整理しておこうと思います。
Q1:妊娠について
MM: 妊娠したけど、21週まで放置されて始末した。
社長:妊娠の報告があり、本人はずっと産ませるつもりでしたが、死産したと連絡があり、手術代40万円が必要ということで会社から40万円貸しました。相手から死産すると一時金がもらえると聞いたから、それで返済するという話でしたが、死産証明書をもらえなくて申請できないまま借金だけが残ったという形です。
疑問1 死産証明書を何故渡さないのか?
疑問2 死産でも出産と同じなので病院で自己負担で手術代を支払う
必要があるのか?(一時金は病院が申請するのでは?)
Q2:妊娠2回目について
MM: 死産直後2回目の妊娠をした。
社長:それは考えられません。多分会ってもいないと思います。
離婚の話も進めていても、会ってもらえないし連絡手段をブロックされて連絡も付かないと聞いていましたし画面も見ました。
何度か離婚届を送ったり、相手のお父さんとお姉さんに話をして離婚届に印鑑を押してもらう段取りをしても当日来ないとかで会えなくて困っていました。
疑問3 離婚したくない人が一緒に住んでいないとはどういう事?
疑問4 なぜ逃げる必要があるのか?
たった1回の電話の中の会話でも、妊娠や離婚についてこんなに話が違うのはどうしてなのか?
今、自分たちが経験させられている【逃げて会えない】を元夫は3年も経験させられていたのかと思うと、たった2ヶ月でもストレスが溜まって精神的に辛いので、子供たちは「お父さんはMMに追い込まれて亡くなった」という思いでいます。
電話の内容の中で、細かい事まで疑問に思えばきりがありません。
死産の育児一時金をもらう為に入籍したという話。
育児一時金はどこへ行ってしまったのか?
仲介している人には、中絶と死産の順番が逆で伝えられている。
などなど、MMの言っている話に真実があると思えない状況です。
一番腹が立つのは、死産とか中絶とか人の命を何だと思っているのか?21週まで放置されたというMMは最初から産む気がなかったように思う。なら何故避妊しないのか?
好きになって結婚した相手の子供がどんなに尊い存在かもわからない様な女性と再婚していた元夫にも腹が立つ。
死産、手術代については、この後元夫の自宅に手掛かりを探しに行って、衝撃の真実を目にすることになります。
騙されたのは元夫だったのです。