五十肩が超絶悪化して4日目。

痛みのピークは越え、ゆっくりですが快方に向かっております。




昨日は片手でしかできなかった洗顔…


昨日は持てなかった箸…


昨日は左手1本でかけたドライヤー…


昨日は片手で干した洗濯物…


昨日は開けられなかったびんの蓋…


昨日は取れなかった電動歯ブラシのヘッド…


昨日はできなかったスマホのフリップ入力…



昨日までできなかったことができるようになった喜びを、噛みしめてます。

(まだ痛いけどな)




常時針を刺すような痛みがあったときは本当に辛く、身の置き所がないほどでしたが、

そういえばパーキンソン病を患っていた亡き母も、よく「足が痛い痛い」とわめいていたことを思い出しました。




パーキンソン病って、薬が十分に効いてないと、相当痛いらしいのですよ。




なんでも神経の痛みには鎮痛剤が効かないのだと、母がよく言っていました。




晩年の母はこんな痛みに毎日耐えていたのかと、初めて母の辛さが理解できたような気がしました。



また、脳梗塞の後遺症で利き手が不自由だった、亡き義父のことも思い出しました。



利き手が使えないって本当にストレスで、何をするにも時間がかかってもどかしいんです。
義父もこんな気持ちだったのかと、思いを馳せました。



まだまだ回復には時間がかかりそうですが、少なくとも峠は越えました。



亡き母や義父が感じていただろう辛さを、ほんの少しだけ理解できたような気がしたことは、私にとっては大きな気づきでした。



だからこそ、不自由なく体が動かせるのは、とても幸せなことなのだと、改めて思ったのでした^^