仕事上、介護の悩みをお聞きする事も多いです。

親子関係って上手くいっている家ばかりじゃないから、大変な思いをしている人も少なくない。


最後まで見取る。

認知状態以外は元気な場合も少なくなくて気がついたら手をつけられない人も多い。


介護する私達世代は、自分の時間の確保をするのが難しくなり、資金があれば介護施設にお願いできるがそうでない場合は基本的に自宅介護でスポットで人の手を借りる形になる。


ある人は、認知が酷くなり兄弟の判断で家を売りそのお金を施設入居や日々の施設に対する支払いに充てる形が目立ってきた。


50代だと子供が大学生って家もある。


そーなると教育費、親の介護の費用の両方を捻出するのは昨今の現状ではかなり難しい!


親がどう生きてきたか?何を準備していたか?

それで大きく変わる。


親がまとまった資金を準備している家ばかりではなく、認知の場合は執着が酷くなるケースが多発で

なかなか難しい。


子育ては期間がある。

子供が自立まで?!


介護は最悪何十年続くかわからない。


その間に自分も老いる。

親が人生卒業した時

自分が70歳って事もあり得る。


その時親の介護費用で自分の費用を貯めることが難しいケースもでてくる。


ある土地や貯蓄があれば良いがない場合は最悪子供に皺寄せがいく。


最近親くらい自分で見たら?って声がチラチラ!

働く事すら難しくなる場合もあるよ?


人生、結婚しら出産したら子育て!

子育ての途中で介護?

税に追われ貯蓄もない状態でどう生きる?


国は人の人生を考えない。

その時の税収のみ!


他人事ではなく何をどうして国に何を求めたいかを考え動く事って大事だと思う。

また自助努力も。

早めに危機管理は絶対必要だと最近思う毎日です。