それは眠れぬ夏の夜の夢
白くおぼろに光る蝶
魔女の伝言をあなたに届けます
(画像と本文は直接の関係はありません)
8月6日土曜日、筑波山麓の「六所の滝」に行きました。
曇天で気温も30℃にとどかず、過ごしやすい日でしたが、山頂に雲がかかり、筑波山の眺めはいまひとつ。ここは六所の里。写真の右手の宮山(126m)の山中に六所の滝があります。
滝に近い六所皇大神宮跡地の駐車場にスーパーカブ110プロを停めました。この排気量110ccの小型自動二輪が相棒です。通勤と家族を乗せる以外に自家用車は使わず、カブに乗ります。
六所集落の中を歩いて5分で六所皇大神宮跡地に着きます。筑波山神社と並んで由緒ある神社だったようですが、明治政府の神社統合政策で廃社となって、今は社殿もなく、遺構が維持管理されています。それでも神域の風情があります。
六所皇大神宮跡地の裏手から滝に向かう道を行きます。蝶々が何匹か、まるで僕を先導するかのように飛んでいました。そして写真の右下部に奇妙な光が。これは写す時にはまったく気づきませんでした。拡大すると蝶のようにも見えます。カメラ機構の物理的現象か、はたまた・・・・・・・。何でしょうか?
神社跡地から20分ほどで六所の滝に着きました。水量はたいしたことがありませんが、とにかく巨石が見事です。神の御座所と呼んでもいいような巨石がゴロゴロと転がっていて、平地集落からわずかのところでこんな景観が見られるとは思いませんでした。しかし、とにかく足場が悪いです。登山靴とはいわないまでも、しっかりした運動靴でないと滝に降りることはできないです。平衡感覚の弱い高齢者や小さな子供には非常に危険な場所で、いわゆる「観光」するところではないですね。
せっかく来たのだから、標高126mの宮山ピークに登ろうと、滝からいったん引き返し、筑波山方面に分岐する登山道を登ります。ここは筑波山の尾根の末端で、最初こそ急登ですが、標高120mでしばらくの間ほぼ平らになり(そのご高度を上げますが)、三角点標識があるわけではないので、登山道沿いにある126mポイントを見つけるのは難しいです。結局、周囲の地形や目標物から推測するしかないのですが・・・・・。
尾根が広くなって平原状に。筑波山から続く低山の連なりが見えます。行き過ぎました。戻ります。
おそらくここでは、という場所。登山道から少し離れたところに奇妙な岩が。ここら辺が126mポイントか。おそらく、たぶん・・・・、う~ん、まあ、そういうことにしましょう。どうせ高さはあまり変わらないのだし。南側の麓からみると小高い山のように見える宮山ですが、正確には筑波山からのびる尾根の末端です。
それから山を下り、家路につきました。体を動かした後のバイクの運転は爽快です。それにしても、家に帰って、写真を編集したら、滝に向かう道の奇妙な発光体を見つけ、あれは何だったのだろうと考えています。何らかの科学的な説明はできるのかもしれませんが、とにかく魔訶不可思議です。
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