お客様からセッションの後に
手の温度を確認されることがよくあります。
ふれる場所によって
燃えるように熱かったり、
ひんやり感じたりするそうです。
私の手の温度は変わらないのですが、
その方の必要に応じて
感じる温度が変わるようです。
手でふれていても、
手じゃないように感じて
「今、何でさわっているのですか?」と
尋ねられることもあります。
「何でですか?」と聞かれますが
私にもわかりません。
「何ででしょうね~、
面白いですね~」と笑い合う。
人の身体って本当に不思議です。
お客様からセッションの後に
手の温度を確認されることがよくあります。
ふれる場所によって
燃えるように熱かったり、
ひんやり感じたりするそうです。
私の手の温度は変わらないのですが、
その方の必要に応じて
感じる温度が変わるようです。
手でふれていても、
手じゃないように感じて
「今、何でさわっているのですか?」と
尋ねられることもあります。
「何でですか?」と聞かれますが
私にもわかりません。
「何ででしょうね~、
面白いですね~」と笑い合う。
人の身体って本当に不思議です。
今日は中野区でした。
昨日は池袋で
おとといは六本木
明日は横浜です。
5月に入ってから
どどーっと何かが
押し寄せるような
そんな日々です。
人が多いところに行くと
それだけで消耗してしてしまうので
疲れたらすぐ眠る。
そのようにしています。
さて、
失敗ばかりの日がありました。
気を付けているのに
ああ、またやってしまった…、と。
でもそれは当たり前だった。
「しないようにしていた」から。
脳は肯定も否定も区別しない
「○○しないように」と
○○にフォーカスすると
「○○」になってしまう。
と かめおかゆみこ さんが
言っています。
「失敗しないように」と思うと
「失敗」する
「このボタン押さないように」とフォーカスすると
手が
「このボタン」押しちゃう。
次の時に意識してやってみました。
(正しい方の)
「そのボタン押す」にフォーカスすると
手はちゃんと
「そのボタン」押すのだ。
なんだ、簡単じゃないか。
脳は複雑なようで実は単純。
昨年、睡眠改善インストラクターとなり
睡眠について学んでいます。
それで
睡眠は食べ物の影響が
大きいということが
わかってきました。
口に入れるものから
身体が作られているので
健康でいるためには
食事が大事。
どこの切り口から入っても
そこに行きつきますね。
栄養のバランスが大切、と
いうことは
もう、語り尽くされているというか
分かりきっていることですが
1人1人の体質も違いますし
生活パターンの違いもあり
意識していても
なかなか難しいことだと思います。
「快眠」についての情報
(朝日を浴びて
日中に適度な運動
眠る前の行動
眠る時の環境など)は
多くありますが
睡眠と栄養に関して
研究している方は
まだ少ないので
どんな風に学んでいけば
いいのかな?と
思っていたところ
「日本睡眠栄養改善協会」の
勉強会にお誘い頂きました。
「睡眠栄養」という言葉から
「これを食べれば快眠!」と
いう話が聞けるのではないか、と
期待したのですが
そうではなく、
自律神経のバランスを
整えることが大切だ、という
お話でした。
勉強会の形式が
参加者の睡眠の悩みに
答えていくもので
睡眠と栄養については
一部だったため
少し残念でありましたけど
これを食べれば
「すぐに効果が!」とか
「これだけで!」という
魔法のようなものはないっ
ということが分かりました。
急激に上がるものは
急激に下がる
急激に効果があるものは
急激に効果が薄れる
バランスは長く保てない。
身体に効果が
現れるにはある程度の
時間が必要ですし
なんでもそうですよね。
分かっているのになあ。
魔法を探してしまいがち・・
今回の勉強会で学んだ事は
交感神経と副交感神経の
ONとOFFのスイッチが
上手く切り替えられることが
睡眠の質やリズムの改善に
つながる、ということ。
ヘッドセラピーのお客様は
ほとんどが女性で
日常的に食事を作っている方が
多いので
睡眠改善のための食事を
提案できたらいいなあ、と
考えています。
食生活→睡眠→心・身体・→仕事
ちょっと方向性が
見えてきました。
【知っていて欲しいこと】
介護施設に勤務している方が
勉強会におられて
多い悩みの一つに
「眠れなくなった」というのが
あるそうです。
で、問題になっているのが
不眠を訴えて病院へ行き
お薬をもらってくる。
お薬を飲むけれど改善せず
さらにお薬が増えていく。
と、いうことが起こっているそうです。
年齢を重ねていくと
睡眠の質が落ちていきます。
深く眠れる時間が少なくなっていく。
「前は8時間眠れていたのに
今は6時間しか眠れない」と
いうのは自然なことで
病気ではないのです。
質が落ちていくことを知らないと
不眠症だと思ってしまい
不安になり、さらに眠れなくなる。
真面目な人ほどその傾向が
大きいようです。
周りにそのような方が
おられましたら
睡眠の質は年齢と共に
変化していくことを
お伝えください。
何時間眠ればよいか、
良い睡眠とはどんな状態か、
これは個人差がとても大きいので
身体の変化と共に
微調整しながら
自分にあった時間や状態を
ぼちぼちと
探していくしかないのです。
睡眠改善インストラクターは
そのお手伝いをしています。
とてもお世話になった方に
直接、お礼が言いたくて
会いに行こう計画。
人を介しての
やりとりだったので
名前も顔も
知らなくて
「赤ペン先生」と
呼んでいました。
「赤ペン先生は
どこに行けば
会えますか?」
教えてもらった場所は
御徒町のBARで
金曜日の23時から
そこにいます、とのこと。
赤ペン先生は
バーテンダーさんでした。
早速、会いにいこう![]()
と思うも
23時に御徒町
→帰りが遅くなる
→ダメだ~
入ったことのないBARに
1人で行くことにも
相当気後れして
諦めていました。
しかし!
4月はお誕生月なので
私にとっては
お正月と同じくらい
新たに始まる月です。
すっかり忘れていたけど
お正月に
「今年は
今までと違うことを
やってみる」と
決めました。
やっぱり、行こう~![]()
「23時に御徒町のBARに
行って、お泊りしませんか?」
のお誘いをしたら
2人から行く~!って
お返事が
嬉しいよう。
金曜日と土曜日の
仕事や子供の事や
家の事を
やりくりして
来てくれました。
いろいろ
おしゃべりしていたら
午前3時。
この3人で
泊まってるって
不思議だなあ、と
天井を見ながら思い、
眠りにつきました。
朝はゆっくり起きて
昭和レトロな喫茶店で
ブランチして解散です。
1泊2日、ありがとうv(^-^)v
2人とも
「すっごく楽しかった。
また、お泊り会したい!」と
言ってくれて
「次回は参加したい」と
言う人が1人いて
また、また嬉しいよう
でした。
ダメだ~、と思って
諦めていたこと。
一つ、実現しました。
「今までと違うことを
やってみる」
自分を変える、と
いうわけでは
なくて
在り方を増やす
感じです。
ちょっと大げさですが
違うことをやってみることで
潜在的なものが
ふっとやってきたり
新たな視点や可能性が
発見できるのでは
ないか。
そんな期待を込めて
過ごしています。
「こんなこと誘ったら
変に思われるかな?」とか
「迷惑に思われるんじゃないかな?」と
感じていたけど
そうじゃなかった。
「実はやりたいんだけど」
って言ってみたら
一緒にやる!という人が
現れた。
「無理だ~、ダメだ~
でも、やってみたい」
と思うことありませんか?
誰かに声をかけてみませんか?
いぬいよりこ
昨年末に
隣の家が
解体され
今は
新築工事中です。
工事のことで
おお!と思ったこと。
我が家の目隠しフェンスと
隣のフェンスは
互いに寄り添うように
建っていたため
解体で
我が家フェンスの
コンクリート土台が
あらわになりました。
解体業者さんは
新しいフェンスが
出来上がるまでの
処置として
土を盛り上げてくださり
「しっかりと建っていますから
大丈夫です」と
おっしゃいました。
しばらくして
フェンスを造る業者さんが来たとき
我が家の土台を見て
「ぐらぐらしている」と言います。
「強風が吹くと
ぐらぐらするはず」と。
そして
新しいフェンスが完成するまで
支えの補助をする
杭を打ち込んでくださいました。
解体業者さんが
いいかげんな仕事だったと
いうわけではないのです。
本来なら土をきれいに均して
しまわなければならないところを
我が家フェンスのために
もりもりと土を盛る作業が
なされていました。
素人判断ですが
土台はしっかりと
支えられていました。
同じ現場。
ばらばらにする人は
「しっかり建っている」
造る人は
「ぐらぐらしている」
別の見方があった、
ということ。
「しっかり建つ」の感覚、
見ている基準が違う、
といこと。
造る人は
さらに
強風が吹いたら、ということを
想定したということ。
おおー!と思いました。