おひなまつりでしたひな人形


包みにお花が
ついているので
さくらもちは
いつも「たねや」さんのを
買ってしまう。




数年、引き出しに
しまったままになっていた
ちっこいおひなさま




男雛と女雛の
左右の配置には
地域性があるようです。
私は左が女雛の方が
しっくりくるので
そうしています。

「陰陽説(いんようせつ)」の
考え方が影響している、という説も
あるようですが
はっきりとは分かっていないようです。

「陰陽説(いんようせつ)」とは
世の中を構成するすべての物は
陰と陽の2つの気により
構成されるというもの。

陰と陽は
物質を構成する要素で
どちらが欠けても
バランスが取れない。
善いとか、悪いとか
優劣などはない。


「世の中を構成する
 すべての物は
 陰と陽の2つの気により
 構成される」
 というのは
 そうだな、と思います。
 


ヘッドセラピーの
セッションのベースは
ポラリティーセラピーです。

ポラリティーとは
+と-の「極」のことです。

地球に磁場があるように
身体にも極性があり
両極性をもっている。

その極性をもって
代謝活動の流れをつくります。

身体の中で
微細な電子が動く。

流れが悪くなり
必要なものを引き寄せる
身体能力が衰えてしまった結果
痛みや病気になってしまう。

代謝活動の流れを
刺激して+と-の
バランスを整えることで
細胞、組織、内臓に
必要なものを取り込んで
正常に機能できるようにする
という考え方です。

【ポラリティーセラピー ポラリティ出版】


身体には電気が
流れているんですよ電流
 

「友人にお守りをもらって

 お守りの代金を払わなかったこと」に

コメントをいただいていました。



>ダメです
>お札のお金は自分で払うべきものです
>やってもらった事とお札の代金は
>全然別の事柄です


そうなのですね・・・。

と、いうことで

お守りを買ってきてくれた友人は

代金を受け取らないので

寒中お見舞いをすることにしまして

穴八幡さまに納めに行ってきました。


虫封じの神様でもあるので

次男君も一緒にお詣りです。にひひ



平日のこともあり全然並んでいなくて

ゆっくりとお詣りできました。



お詣りを済ませ

布袋様をなでなでして

大盛りラーメン食べて

帰ってきましたラーメン

学生さんの街らしい

「ご飯無料!」だけど

無理です。

 

お詣りの途中から

身体がじんじんしてきて

手の感覚が敏感になりましたパー

やっぱり自分で来ないといけなかったんだ。


「お守り買ってきて」

人にお願いするのもあり、と思う。

でも、「自分で出向く」

遠くからお願いします、よりも

「出向いて縁を紡ぐ」ということが

一番なのかな、と思いました。


身体にふれる時の

手の感覚が鋭くなりました。

嬉しいです。

今年もセラピー頑張ります。



ありがとうございました。

「お札買った?」とAさんから訊かれた。
お札というのは早稲田穴八幡宮さまのお守り
「一陽来復」のこと。

一緒に穴八幡に行ったのは1回だけだけど
「買った?」とか「もう張った?」とか言い合う
穴八幡「一陽来復」仲間です友達


今月、お参りに行けなくて
年内は無理だな、と思っていたら
「あなたは自分で行って買いたい人と分かってるけど
 今年はあなたの分も買ってきた。
 どうする?」とAさんが持って来てくれました。

「今年は買えてなかったと。ありがとう!」

Aさんが「貰う?払う?」って言う。
お守り代のこと。
その時「貰いたいな」と思ったから
「貰う!」
で、お金を渡さなかった。

厚かましい!って思われるかもしれないけど
相手が差し出してくれて
受け取りたい時、
貰いたい時は
遠慮なく受け取ることにしている。

そして「ありがとう!」でいいと思う。

「ごめんね」ではなくて
「ありがとう」でね。


受け取るのは苦手でも
どんどん与えられる人がいます。
とても素敵なことだけど
与える方ばかりだと
気が付かないうちに
余裕みたいなものが
少しずつ減っていき
潤いがいつか尽きるように
私は感じます。


自分の中で「与える」と「受け取る」の
バランスがいいと
流れができて心地よいです。


そして気持ち良く受け取れると
すぐお返ししないと、とか
変に気遣うことなく
差し出すのも自然にできるし
見返りみたいなものを
期待しなくなって
お付き合いがスムーズになり
楽になります。


「受け取り方」は転勤先の名古屋で
転勤族のママ友さんに
教えてもらいました。

年長・年少・0歳と
てんやわんやの時期に
いっぱい助けてもらい
お世話になってばかりで
全然お返しできないままに
お別れとなりました。

「ごめんね、

 してもらうばっかりで

 全然お返しできんで

 ごめんね」と言う私に

「いいんだよー。
 
 今は手伝ってもらっていいんだよ。
 
 できるようになった時に

 その時、

 いぬいさんがいる場所で

 周りにいる人に返して。

 私たちに返さんでも

 その人たちに返して。」と。


好意を上手に循環させていてすごいんです。
彼女たちに出会えたことを本当に有難く思います。


物理的にも12月はいっぱい受け取りました!
果物や新鮮野菜がジャストなタイミングで届き
食べたいものをリクエストしてごちそうになったりウマッm
ご近所さんからはお菓子をたっくさん頂きました。
おしゃれな自転車欲しいな~、と
神楽坂に行く度にSAKULAを覗いて
思いをめぐらせていると
何と!「電動自転車買ってあげようと考えているけど」と
言われて、わーいクラッカーだったり
今日は「数の子買わないと!」と思っていたら
「どうぞ~」と頂いて、ありがとうございますっ。


来年も上手に循環させていきたいです。


今年もありがとうございました。

素敵な出会いがたくさんありました。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。


   いぬいよりこ

「冬至」でした。


かぼちゃを食べて

ゆず湯に入り

無病息災を願う。



しないといけない事ではないのに

かぼちゃ食べないと!

ゆず湯にしないと!と思う。

いや、違う。

かぼちゃを食べさせないと!

ゆず湯に入らせないと!と思う。



子どもを見ていると

「自然を感じること」が

少なくなっていて

なんかさみしいです。

私が田舎で育ったから

余計にね。



空がきれいでも

川沿いの桜の葉が紅葉しても

うつむいていて

見ているのは

スマホ。



かぼちゃ食べて

ゆず湯の時期は

こんな季節、と

ちょっとでも

感覚に残ったら

いいなあ、と思う。



身体で感じる感覚は

大事です。

その感覚が自分を支える

自分はここにいる、という

存在を感じる基盤のように思います。




冬至の

旬の「鳥」は

雀だそうです。

また、ついている名前が

かわいいと。

「ふくら雀」


厳しい寒さから身を守るため

全身の羽毛をふくらませて

ふっくらと丸い姿になるから

「ふくら雀」だそうです。


これは11月のすずめ。
寒い日の水浴びで、ぶるぶる。





頭皮のマッサージをやっています。というと

「ヘッドスパね音譜」とほとんどの方がおっしゃいます。

お水は使わないので

「スパ」とはちょっと違うけど

「お水もオイルも使わない、
 
 痛くない頭皮マッサージです」

と説明しています。



頭なんかマッサージしてどうするの?

の時代から

頭のマッサージは気持ちいい

身体に、美容によさそう

というところまでやってきました。

美容系は雑誌でよく取り上げられるほどに!



身体やココロの

緊張感や緩みが

頭皮にも現れます。


頭には

その人の生き方が

現れているように思います。


なーんか

気持ちに違和感を感じる時

身体がなんとなく

しんどいなあと感じる時

頭をさわってみると

ココが痛い、とか

すごっく気持ちいいとか

そういう場所が

ありますよ。


そして

いつもここが痛いとか

こんな気持ちの時は

ここが、とか

自分の傾向が分かってきますと

よっしゃ、です。


私は頭と首の境目あたりに

違和感がある時は

心配とか不安とか感じて

いるようです。



心配や不安を

自覚していなくても

先に頭に違和感を感じて

「このことが

 不安になっているのかいな?」と

見つけることもあります。


そういう時は

その不安を解消する「大丈夫」の方法を

探したりします。


「これが不安」と

わかるだけで

安心することもあります。


自分でメンテナンス大事です。



もっともっと

「頭をもむ」ことが

普通のことになってほしい。