めちゃくちゃごぶさたしてます。

視力の衰えが激しく、休眠してました。さらに今、個人的事情あいまって忙し過ぎて、続眠してました。とりあえず今年も神戸学生青年センターで古本市のお手伝いしてます。

1日24時間じゃたりない、三倍ほしい。島村ジョーみたいに奥歯のあたりの加速装置が起動できないかと思ってみたりもするのですが、悲しいかな、場所は同じでも親知らずが起動したっぽいです。


過去三年間に、お客様からお聞きしたお声をもとに、今年はいろいろ「カイゼン」につとめております。おほめいただくことが増えました。加速装置は起動しなくても、お客様からお声掛けいただくと、パワーアップできます。

「やればできるや~ん」

が、正直なところ。課題をクリアすることで、成長できてる感じです。いただいたチャンス生かして、がんばります。。


気がついたら桜は散って、会期も半分終わってるじゃありませんかビックリマーク更新もコメントへのお返事もままなりませんが、今後ともどうかよろしくお願いいたします。



なかなか売り場を写メる暇もなく、まずはみなさまに現状の売り上げのご報告まで。
こちらの更新はしてませんでしたが、本の整理はわりとまめにやってまして、ストックの箱の中味をを整理しつつ、棚にある分と少しずつ入れ替えております。


新書・文庫は、仕切りを入れてのジャンル分けをして以来、なにが売れたかがある程度わかるようになったので、補充もしやすくなりました。


どのジャンルもそうですが、新刊書店ではどうしても新しいものが出ると少し前に出たものは撤収せざるを得ず、しばらく経ってふっと思い出して行っても、ない。
(>_<)


何かの本や新聞を読んでいて、参考文献や引用資料でおもしろそうなものを見つけて書店に行っても、かなり前にでたもので、ない。
(>_<)


外国文学の翻訳文庫は改訂版や新しい訳が出たりして、前の訳者のと読みくらべたくても絶版で、ない。
(>_<)


こういうお悩み、ものによってはこちらの古本市がお役に立つかもです。
(^∇^)/



最近、私はすっかりNHK第二放送にどっぷりです。語学・教養番組や高校講座の先生になかなかユニークがいらっしゃったり、講演会系の講師のお話ももっといろいろ知りたくなるもので、そんな時はすかさず番組HPでお名前と肩書きをチェックし、著作をググってます。ヒットした新書のいくつかは、こちらの古本市で発見できました。


本日の収穫は、ロシア語講座の黒田龍之助先生の「はじめての言語学」(講談社学術新書)です。カバーの写真、講座のテキストに載ってる写真とだいぶ感じが違うなぁ、と思ったら2004年に出たものでした。ちなみに岩波文庫&新書は10年前どころか、半世紀近く前に出たものなんかもありますよ~。
(*⌒-⌒*)


そうそう!
来年三月から始まる朝ドラ「花子とアン」は、「赤毛のアン」の翻訳でおなじみの村岡花子さんのお話だそうです。村岡版の「アン」、今、棚に出てますからね~♪
先週、岩波がすみ、今日は中公が終わったので、勢いでちくまも講談社現代もざっくりとジャンル別仕分け、やってしまいました。


残りの出版社はそれぞれ棚一段分以下しかなかったので、とりあえずひとまとめにしてみました。とはいえ、これでやっと出ているものとないもののチェックができるようになったわけで、次回からは出てないものを補充せねばならんのですが、すでにかなりの達成感です。
v(^_^)v


「なせばなる、なさねばならぬ何事も」


当たり前だけど、よく身にしみてわかりました。面倒なことほど、達成したときの喜びもひとしお。


あいまに少し文庫も入れ替えたんですが、もう少しいろいろ出したいなぁ~。さしあたり開けたストックに手塚治虫、中島らも、井上ひさしなどを見つけましたので、そのあたりを出してみました。次は、何が出てくるかなぁ~。


悩ましくも楽しい一日でしたっビックリマーク