インテル、前・後半で2つのマイペース(110307)
インテルの勝利よりも、長友のセリエA初ゴールの方が扱いが大きいのであろう、先ほどのインテル×ジェノア(^^;
前半はダメな意味でのマイペース。後半はエトー、パンデフがそれぞれバイタルエリアでボールを奪取してのゴールという、前線から守備をする、(モウリーニョ・インテル以来の)インテルらしいマイペース。そんな印象でした。
スタンコヴィッチが前半のみで交代になってしまったのは残念なものの、パンデフの出来は良かったですね。
エトーもそうですが、ワイドに開いた方が良さが出るのかなぁ?
パッツィーニはここ数試合、前線でのポジショニングとか動き出しがイマイチな気が。
何か周囲と噛み合ってない印象。
で、例のゴールシーン(^^;
特に長友のファンというわけでもないインテリスタとしては、「あそこで横にはたいていたら、エトーはトリプレッタだったかも……」なんて思ってしまったりw
まぁ、とりあえず、長友選手、ゴールおめでとうございます。
それにしても、あの場面で最前線に張り付いてるって、チームとしてのバランスはガン無視なんじゃ?www
・ インテル 5-2 ジェノア
パッツィーニ パラシオ
エトー×2 ボセッリ
パンデフ
長友