D.F.の闇鍋領域 アメブロ版 -100ページ目

待望の文庫版「アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風」(110305)


アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風

(↑Amazon.co.jpへのリンクです)


 単行本は、もう1年半ほども前に発売されていたのですが、前2作(戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA) グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) ←いずれもAmazon.co.jpへのリンクです)を文庫版で購入していたこともあり、本作も文庫版が発売されるまで待っていたのでした(^^;

 もう一つの代表作である、「敵は海賊」シリーズなどもそうですが、メカニカルな世界観で展開されるSFでありながら、人、機械を問わず、その内面を深く描く作風が作者の特徴。
この独特の持ち味が、はまる人にははまるんじゃないかと。

 発売日は3月10日だそうです。