D.F.の闇鍋領域 アメブロ版 -66ページ目

最近の試合(110424)


4.16 パルマ×インテル(2-0)

 ミッド・ウィークにCLでシャルケに敗れ、CL敗退が決定。
過密日程のうえ、CLから去る結果になった敗戦だったこともあって疲労感も倍増したのか、キレの感じられない試合だったという印象(_ _;
チームから勢いが感じられない……。
 一方、同時開催のミラン×サンプは、パッツィーニ、カッサーノの2トップを失って以来、急降下が止まらないサンプをミランがサックリと料理し、3-0で快勝orz
勝ち点差は再び8へと広がってしまい……。


4.17 フィオレンティーナ×ユヴェントス(0-0)

 久し振りにチェルチのプレイを観る機会を得た試合(^^;
解説の方には褒められてたのか、けなされてたのかw
 この試合では右のウィングとしてプレイしていたが、WCCFの選手カードによる選手紹介(「レフティだが、シュートやクロスは左右を問わない。」)とは異なり、基本的に右足は使えない様子。
右足が使えるのなら「そこでクロス!」というような場面でも左足に持ち替えてしまうため、結果的に「チャンスを潰した」ように見えてしまう場面もちらほら。
一度か二度、中央へスライドして左足でのシュート、という形では惜しい場面もあったが、解説の方が言っていたとおり、周囲との連携が良くない印象が強かった。
勢いを活かせれば、いい活躍ができそうではあるんだけれど……。


4.17 アーセナル×リヴァプール(1-1)

 後半にリヴァプールのキャラガーが、味方の若手右サイドバック、フラナガンと衝突しダメージを負う。その手当てに時間がかかった(ダメージが深かったようで、そのまま交代することになった)ため、アッディショナル・タイムも長くなり、延長戦でもないのに時計が100分を超えたという珍しい事象で印象に残った試合(^^;
 さらに両チームの得点とも、アッディショナル・タイム中のペナルティ・シュートというのも印象的。

 この試合と、その前の試合(前の節のマンC戦だったかな?)で印象に残ったのが、リヴァプールの若手ミッド・フィールダー、スピアリング
中盤の底で積極的にボールに絡んでいき、パス回しの起点となるレジスタのような役割をこなしつつ、守備の局面では決して大柄ではない(公式サイトの情報:1m68cm/選手名鑑の情報:1m71cm)ものの、相手とボールとの間に体を捩じ込んでいくようなタフなディフェンスを披露。
最後にはPKになるファウルを犯してしまったが、今後の活躍が期待できそうな選手だと思う。
 WCCFで白カードとしてカード化されたら、人気を博しそうな選手w
多分ウィルシャーの影に隠れちゃうんだろうけど(^^;
(13 11 15 12 14 16 Total 81 くらいでどうでしょう?w って、これじゃ人気は出ないかwww)


4.19 ニューカッスル×マンU(0-0)

 いろいろと“お騒がせ”な印象が強い、ジョーイ・バートン。プレイも荒くって、好みの選手ではないのだけれど……。
この試合に関しては、マッチ・アップした最近絶好調のギグスを完封。これは素直に見事でした。
その甲斐あって、得点こそできなかったものの、無失点に抑えて勝ち点1を獲得。
キャロルを放出し、レオン・ベスト、ノーランもいない中では上々の出来ではないかなぁ。
 ビッグ・クラブが欲しがっているというホセ・エンリケはこの試合でも安定感のあるプレイを継続。ホナスとともに左サイドは磐石という印象でした。
 シーズン途中にハーパーが負傷して、急遽ゴール・マウスを任されたこともあったクルル。
なかなかいい選手なんじゃないかな? と思いながら観ていましたが、この試合でもいいプレイをしていました。
ライン裏に抜け出した選手に対して前に出るタイミングなんかは特に良かったんじゃないかと。
ひょっとすると、ステケレンブルクの次の世代として、オランダ代表の守護神になる日がくるかも?


4.20 チェルシー×バーミンガム(3-1)

 リーグ・カップを制してEL出場権を得ながら残留争いを演じているバーミンガムに対し、チェルシーは髪を切って以来キレを失っていたようなマルーダが早々に先制点を挙げる。
さらにドログバのミドル・シュートをGKフォスターが弾いたこぼれ球を、カルーがなにげに簡単ではなさそうなシュートで押し込み、追加点。
さらにカルーがペナルティ・アークの前を横切るようなドリブリングから、現地実況が「ワンダフル・ゴール!」(あるいは「ファンタスティック・ゴール!」だったか……?)というようなミドル・シュートで追加点を挙げる。
 後半にはA.コールに替えてバートランドという若手選手を投入する余裕を見せる。
このバートランドが交代早々に左サイドからのクロスで、マルーダのヘディング・シュートによる2得点目をアシストするサプライズ(^^;
 3-0となったことで、両チームとも次の試合に向けて、といった感じの選手交代を行う。
 試合終盤にペナルティを得たバーミンガムは、ガードナーからキッカーを横取りしたセバスティアン・ラーションが決めて3-1に。そしてそのまま試合終了。
 チェルシーの先発3トップはドログバ、カルー、マルーダで、CL敗退もあり、ようやく「新エース」に見切りをつけ、切り捨てるつもりだった「旧エース」を元に据えたのかな、というふうにも取れるような試合でもありました。

(※後日一部追記および修正。
 カルーがドログバのミドルから押し込んだのは、一つ前の節のウェスト・ブロム戦だったんですね(- -;
 どちらもスコアは3-1、カルーが決めたのも2点目と、ある意味似ていたこともあって、混同していました(^^;)