インテル……orz(111105)
(111026)
△ アタランタ 1-1 インテル △
・デニス ・シュナイデル
スターティング・フォーメーションのイメージ図(左:アタランタ/右:インテル)
インテルにも勝ってほしいけど、ご贔屓のアタランタにも勝ってほしい、そんな対戦が引き分けで終わったことは、ある意味では最高の結果なのかも?(^^; えぇ、個人的にはw
アタランタの戦い方は、敵陣では積極的にプレスをかけてショート・カウンターを狙い、自陣では引いてブロックを作り、奪ったボールは丁寧につないでゲームを組み立てるというもの。
インテルの先制点は、アタランタがすっかり引いてプレッシャーが薄くなったところでボールを受けて放ったミドル・シュートによるもの。
右サイドのサラテが送ったマイナス気味のパスにマイコンが斜めに入ってきてスルー、それでいくらか対応が遅れた部分もあったか、シュナイデルのシュートはチガリーニの足に当たって軌道が変わり、ゴール・イン。
一方のアタランタは、モラレス、スケロット、ボナヴェンテューラ、チガリーニといいパスを出せる選手が揃っていることに加えてインテルのプレスがきつくないこともあり、しっかりとボールを前に運んで攻撃のかたちを作れていた。
前半の終了間際、左サイドからモラレスがアーリー・クロス気味に放り込んだボールをデニスがヘッドで流し込んで同点に。
この試合ではゴール前に入ってくる選手が1.5人(デニスと、あとから入ってくるスケロット)と少ないことで油断があったのか、CBのマークが緩かったように感じられた。
ジュリオ・セーザルが負傷したらしく、後半開始時点でインテルはGKを交代(ジュリオ・セーザル→カステッラッツィ)。
後半はモラレスが左サイドを抉ってチャンス・メイクしたり、スタンコヴィッチのパスをマイコンがダイレクトでミリートに送るもミリートは胸でのコントロールができず、ゴール手前1mから大きく枠を外したりと、チャンスは作るも得点は生まれず。
終了間際の時間帯、ロング・ボールに走りこんだ交代出場のマリルンゴがボックス内でキヴに倒される。
これがPKの判定になるが、キッカーのデニスが放ったシュートはゴール正面に。カステッラッツィが残した足でセイヴし、アタランタは勝ち越しならず、同点のまま試合終了となった。
インテルの中盤は加齢によって運動量が不足している、なんていう説を目にしたりしますが、どちらかというと、運動量ではなく“ダイナミズム”とでもいうべきものが不足しているんじゃないかと。
例えば、ミランでいうならボアテング、ユーヴェならヴィダルのように、実際に効果があるかどうかはともかく、速さと激しさを伴ったプレスをかけ続けられるような選手が、現在は不足しているのかもしれない。
そう考えると、昨シーズン後半のハルジャであったり、今シーズン何度か起用されたムンタリはそのあたりを期待してのものだったのかとも思える。
・選手交代(アタランタ/インテル)
75' チガリーニ → カルモナ HT ジュリオ・セーザル → カステッラッツィ
82' モラレス → マリルンゴ 61' シュナイデル → パッツィーニ
93' デニス → ガッビアディーニ 67' サラテ → オビ
(111029)
× ローマ 2-3 ミラン ○
・ブルディッソ ・イブラヒモヴィッチ 2
・ボージャン ・ネスタ
スターティング・フォーメーションのイメージ図(左:ローマ/右:ミラン)
アクィラーニのアーリー・クロス→イブラヒモヴィッチのヘッドで2ゴール。
それにCKからのネスタのヘッドでミランが勝利。
ローマは日替わりのCBコンビで連携が取れないのか。
CKの場面では人はいたのに、ネスタは中央でフリーになっていたという……。
× インテル 1-2 ユヴェントス ○
・マイコン ・ヴチニッチ
・マルキージオ
両チームの調子の差が結果に結びついてしまったイタリア・デルビー(_ _;
インテルの出来自体はそう悪いものではなかったのだけれど……。
前半早々、リヒトシュタイネルのクロスからマトリにシュートを撃たれる。これはカステッラッツィが止めるが、そのこぼれ球をヴチニッチに拾われて失点。
インテルの反撃はマイコンの攻撃参加から。ペナルティ・エリア右からマイコンが放ったシュートは相手DFに当たるも、ニア・サイドを破って同点弾となる。
しかしすぐにユーヴェが勝ち越し。ペナルティ・アークの付近でマルキージオ→マトリ→マルキージオのワン・ツーから、マルキージオのフィニッシュ。
昨シーズンだったかのデルビーでもマルキージオにやられてたなぁ。インテル・キラーか?(- -;
最終ラインの出来にムラはあるものの、サネッティさんの攻撃参加が増えてきたりとバランスは向上してきている印象。
この試合での長友はまた酷評されたというような話があったようだけれど、ゴールに繋がったリヒトシュタイネルのクロスは簡単に入れさせてしまったように感じられて印象が悪かった(_ _;
あとはサラテあたりとの連携とか、戦術的な物足りなさがそのような評価につながっているのかもしれない。
それ以外では、ユヴェントスは前の試合と同じくリヒトシュタイネル、ペペの右サイドからの攻撃に終始。
今のユーヴェに勝つには、ここを押さえられるかどうかが肝になりそう。
相変わらずの更新速度ですが、この先しばらくはさらに更新頻度が落ちてしまいそうな感じです(_ _;
一応、お知らせまでということで。
WCCFの次ヴァージョン稼働日が公開されましたねー。
って、稼働日まで一週間程度しかなくなるまで公開しないんだ(^^;
もう今月10日だそうで。
あ~、プレイしに行けるかなぁ……(- -;
ニステルローイやセードルフとの相性は悪そうだけど、ファン・バステンさんは欲しいなぁ。
あとは優良白であろう、キャロル(リヴァプール)、チチャリート(マンU)、ソルダード(ヴァレンシア)なんかは楽しみなところ。

