昨日は専門病院の診察日、血液検査でまだ唯一測定不能だったHBs抗原がこの病院でも測定可能な数値になっていた(専門業者に外注すれば結果は出るだろうが、ここの病院で測定できない数値なら自分の場合は無意味)。
しかし、B型肝炎の抗体ができるまでにはまだほど遠い。。。
職場でB型肝炎と言わされたこと(←主治医はこういうのは職場いじめ、肝炎患者の会は異口同音に惨い仕打ちと言われた)。C型肝炎やHIV以降陰がひそめてしまっている感じがするが、それまではかなり偏見の目で見られていた疾病。
職場では距離を置かれて接する人(気のせいかもそれないといえばそうかもしれない)、妻の実家からは離婚の話まで出ている。
病気の症状以上につらいことが少なくなかった。
うつに近い症状もあるとネットや本に載っているが、外部のこういった要因が大きいかもしれない。
これまで、福祉現場の仕事に長くいて「あんたなんかに私の気持ちがわかるか?!!」とよく言われてきた。こういう現場仕事から離れて自分が似たようなことになるとは。。。
今は浪人している息子に気付かれない(気づかれているかもしれないが)ようにしている。
息子が自分の道を見つけるまでは親としての役目を務めたい。
幸い余命何年と言われているわけじゃない。
定年退職なんて関係ない(仕事一筋で定年になって幸せそうにしてる上司・先輩はむしろ少ないと感じている)。
家庭を持った以上、責任を果たしてから自分の道を見つけていくことにする。



