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TATSUYA_Billaurのブログ

関西♂ベリーダンサー修行中

 人さまから少々恨まれる仕事をしてきたので、ブログやSNSでは本名は使ってこなかった。


 しかし、FacebookやLINEとなると本名でないと不便なことがある。


 私の苗字はあまり多いものではないが、特段珍しくない下の名「タツヤ」だけは本名にすることにした。(ちなみに「タッチ」というマンガが流行った時、男の子の名前で一番多くつけられたのが「たつや」という年があった。さらに余談になるが、当時学生だった私は、後輩の女の子から「先輩ってそんなにカッコイイ名前だったんですか!」と言われたことがあるww)


 私の場合は辰年生まれだから安易に親がそうつけたようだが、やはり画数が気になったらしく、易者に五百円払って画数のよい漢字をあてがってくれたが、あまり使われてる文字ではない。


 易者も金をとる以上よくある漢字は使うわけにはいかなかったのだろうが、郵便物のアテナや名簿作成の時にはたいてい間違われる。


 しかし、昔の金田一耕助シリーズが流行って映画やドラマ化された時だけは、「八つ墓村」の主人公の「たつや」と同じ漢字ですと言えば間違われなかった。。。



易者はもしかしたらこの小説を読んでいたのか、片岡千恵蔵の映画(画像みつからない・・・)を見て安易につけたのかもしれない。


 息子の名前をつける時は凝ったものより、呼びやすい名前がいいと考えてつけたが、漢字をあてがうとなるとやはり画数が気になった。


 妻の実家のほうの病院で出産したので、姑から近くの寺にそういったことに詳しい住職がいるから、その寺を尋ねた。


 住職のお嫁さんが出てきて先月あたりから認知症になってきているのでムリ!近所のパーマネント屋のお婆さんが詳しいからと紹介してくれた。


 結局、その婆さんにいくつか考えた候補の漢字で一番画数がよいというのにした。婆さんは商売でやっているわけではないからと、お金を受け取ろうとしなかったが、一応2千円ほどのお礼をした。


 父は5百円で、子は2千円。。。




 男はつらいよシリーズ48作の中で、最も気に入っているのは第21作「寅次郎わが道をいく」です。


 恋の相手は芸者、未亡人、自分に似たテキ屋稼業に似た女性が多い中で唯一ダンサーに恋をするストーリー。




女優でダンサーでもある木の実ナナの写真のセリフはアドリブではないだろうか?ダンスをやっている人なら実感が持てる。





ベリーダンスをいやらしい目で見ている男性客は同性の私でもわかることがあるが、この2人が観劇してる演技は絶妙(下び写真は終わったことに気づかずに余韻にふけっている場面)



 ちなみに寅さんこと渥美清は第42作の時に肝臓癌になっていることがわかり、それ以降の作品はどんどん衰えてきていて見るのがつらくなったので全部は見ていない。


 肝炎のインターフェロン注射の副作用で苦しんでいるが、癌に使う薬はもっとキツイ副作用があるに違いない。


 映画は50作まで作る予定だったらしいが、48作目を撮影中に相手役の浅丘ルリ子が、渥美清の様子をみてこれが最後になってしまうのではないかと感じて、完結するような結末にしてほしいと訴えている。


 その意見が取り入れられたのかわからないが、完結したとも続編があるともとれる終わり方になっている。


 そして、49作品目の撮影中に渥美清は亡くなった。


 ちなみに、一昨日ノンクレジットの端役から、10作・34作では大役までこなした(帝釈天前の交番のお巡りさん役が最も多い?)米倉斉加年が亡くなった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140827-00000140-sph-ent



 映画やドラマでよく登場する寺院には日蓮宗のものが少なくない。


 本能寺や柴又帝釈天・題経寺などがそうである。


寅さんの鉢巻は密教でよく使われる梵字キリーク(阿弥陀・千手観音のシンボル)のような気がするが、仏教徒は細かいことは気にしてはいけないのである。


 観光寺院になっているところは少ない。もともと日蓮は他宗派を批判して島流ししなっているし、現在も信者団体が政治活動を行っていてイメージ的にも敬遠されがち。


 この日蓮宗で最も信仰されている神仏に妙見菩薩がある。


 あの坂田三吉が「能勢の妙見さん頼んまっせ」と拝んだ名シーンを覚えている人も少なくない(かな?)で有名な能勢妙見山・本瀧寺も日蓮宗である。


 しかし、やっかいなことに妙見菩薩は経典なででその像要の姿がはっきり書かれていない。天帝、女天、童子、軍神など様々で、現在、帝釈天や吉祥天像として伝わっているものに、もともとは妙見菩薩として造られたものもあるらしいと聞いたことがある。

 最近は北極星を神格化した妙見菩薩とだわかるように玄武(四神獣で北を守護)に乗せている。


 桓武天皇が平安遷都の時に十二時の方向に妙見菩薩を配置している。それが近年になって洛陽十二支妙見菩薩霊場として復活している。


 平安遷都の頃にはまだ日蓮宗は興っていないが、札所はほとんど日蓮宗である(密教寺院の名残りを残しているところもあるが。。。)


 京都市内で12か所というと1日でまわれると思うかもしれないが、ほとんどが観光寺院でないので、不在な場合が少なくない。遠方の人にはお勧めできないですw




朱印は1ヵ所200円と破格的にリーズナブルである。観光で成り立っているわけでないから法要等があれば不在で出直すことになる。私も4回、京都へ足を運んで満願となった。。。