京都が外国人に占領されたようになったのは何時頃だろうか?
確かコロナ禍以前からだった。
京都もやっと国際都市の仲間入りかといったが、一時の高揚感も、ウキウキ感も今はもうない。
それどころかもううんざりだといった気分さえする。
へきへきとした感じだろうか。
それはただの気持ち、感覚だけの問題ではない。
京都市民にすれば現実的に電車もバスも座れないという不利益も被っている。
春、秋の行楽シーズンにでもなればバスに乗る事さえできない。
市民の足が外国人に占領されてしまうからだ。
赤字の交通局すればありがたい話だが、市民にすれば足が奪われたに等しいことだろう。
また住宅地の値段は上がり、若い人たちは京都市に住めず、市外に住むことになる。
いや、若者でなくても私のように市外に住む人達は多い。
それとは反対に下京、中京、上京といった昔の洛中にあたる場所のマンションには中国人が多く住んでいる。
環境もよく、地下鉄も私鉄の駅にも近く、公共施設、学校、買い物にも便利な場所だ。
若い人たちには憧れの場所だが、手が出ない価格の高級マンションになっている。
しかし中国の富裕層であろう人たちの子供たちがそんな高級マンションに住んでいる。
京都の中心部を歩いていると、時折そんな若い中国人に出くわすことが良くある。
招来この若い中国人たちが日本に大勢棲みつくことを考えると、日本人として複雑な気持ちになる。
今はまだ日本に取り返しのつかない影響を与えてはいないが、将来我々は臍をかむような目に遭うことが予想される。
それが分かっていながらこれといった手を打たないのはなぜだと不思議に思うし、疑問も湧く。
このまま何もしないでおけば、いずれマレーシアのように富裕な華僑が政治や経済に大きな影響力を与えることは間違いないだろう。
その場合、私達は中国人の豊かな生活を見て嫉妬に狂うだろうし、日本が中国の力に屈し東南アジア化するのは眼に見えている。
でも京都に限れば、ずっと以前から経済界に深く入り込んでいたのは半島系の人達だった。
それが今度は中華系になっただけだと考えればいいのだろうけど、でも実際はそう簡単ではなく、半島系と中華系の人たちが手を結んでいるように思える。
政治、経済の面でもそうだが、裏の社会でも情報を共有し、日本の骨格をシロアリのように食い尽くそうと狙っているのだろう。
それは事実上手くいっているように見える。
彼等は長年にわたり、我々日本人の生活全般や政治経済はもとより、法律、外交まで全ての規律をクズクズにしてきたのだ。
一部の新聞やテレビ局はリベラルという耳ざわりの良い、訳の分からない言葉を使い、外国勢力と一緒になって私達を騙してきた。
しかし実際は全体主義国家の手先となっていた社会党、その後の民主党はリベラルという言葉を弄んでいただけで、実際の実像とはかけ離れたモノだった。
彼等の下で組合活動やその他のことで良い思いをしてきたのは一部の人たちだけだった。
多くの人たちは真面目に活動をしていたが、その恩恵は僅かなモノでしかなかった。
それでも十分にシロアリの役目は果たしていたのだった。
頭のいい全体主義国家は日本と真面に戦争をするよりも、被害も少なく、費用も少なく、それどころか益の方が遥かに多い方法を選んだのだった。
以前誰かの本で読んだ情報だが、裏の闇社会ではもう半島系の人たちばかりになっているらしい。
昔の股旅物や任侠物などもう昔の話になってしまったようだ。
そこには鶴田浩二や高倉健はもういない。
その裏の闇社会で中で北朝鮮がなぜか大きな力、存在感を持っているという。
そういえば北の将軍様は裏社会の人間に近い様な恰好、いで立ちをいつもなさっている。
つまりここでもグローバル化、国際化しているのだろう。
私達が想像しているよりもはるかに、犯罪組織は国際化しているのだった。
私のケータイにもロマンス詐欺のようなモノがXを通してひっきりなしに入ってくる。
カードの情報は盗まれ放題だ。
いつのまにか日本は内と外に強力なタッグを組んだ〇〇を相手にすることになった。
それが分かっていながらなぜこうも何も手を打たないままでいるのか?
それは日本の政治家には帰化人たちが多いことも原因の一つだろう。
以前ならまさかそんなことと笑い話になっていたことが、最近とみに真実味を持ち出してきた。
石原慎太郎元東京都知事が何度も警鐘を鳴らしていたことだったが、今になってその意味の大きさが分かる。
帰化している国会議員は私達が思っているよりもずっと多い。
国連の諮問機関で働いていた人は、帰化した国会議員は驚くほど多いと言っていた。
それがあまりにとんでもない数字だったので、信じていいのか私も未だによく分からない。
でもこのような数字は独り歩きをする。
誰もが驚くような数字を見て、聞いて、国会議員に不信感を抱くだろう。
でも疑心暗鬼は良くない。
政府はハッキリとした帰化した国会議員たちの人数を公表すべきだ。
京都は外国人で多くてうんざりもするが、それでも時たま見る白人女性のすらりと伸びた肢体に眼が釘付けになる時はある。
そうだからと言って、彼女たちと仲良くなれる訳でもない。
多くの日本人男性はただ指を咥えて眺めるだけだ。
日本人女性が白人男性と仲良くカップルで歩いているのを見かけることはあるが、日本人男性が白人女性と仲良く歩いているのを見ることはほとんどない。
やはり日本人男性は国際的に見ても魅力がないのだろう。
これは私達日本人男性が体格的に白人男性に劣っていることもある。
傍から見ていても白人男性と、日本人男性の体格の差は歴然としてあるのが分かる。
それを自覚、認めることは辛いことだけどどうしょうもない。
白人男性から見れば私達日本人の身体は子供のように見えてしまう。
もし喧嘩しても我々日本の男は、彼等白人男性にとって怖い存在とはならないだろう。
つまり体格的に強いコンプレックスが我々日本の男は持っている。
身長もそうだが、足の長さはどうにもできない。
身長の差だけではなく、全体のバランスも不細工だ。
白人と比べれば、どうみても私達、東洋人の身体は伸び悩んで見える。
もし白人女性と仲良くなっても、鏡に映った二人並んだ時を想像してみると、何とも見っともないように思えて仕方がない。
私はもうそのような馬力のある年齢ではないが、まだ若い馬力のある日本人男性でも、私の様な不安感、コンプレックスを白人女性に抱いているだろう。
どうせダメだろうと思って、一か八かで白人女性に声をかけることを日本人男性はしない。
その前に躊躇してしまう。
それは言葉の壁の問題もあるだろう。
だがそれよりも先に容姿で馬鹿にされたり、人種的な差別を受けることが怖いのかも知れない。
情けないことだがそれが現実なんだろう。
それでも以前の日本人と比べればずっとあか抜けしているはずだ。
眼も大きくなり、出っ歯も減った。
海外の人たちは東洋人を侮辱する時、両手で眼を吊り上げるらしい。
でも最近の日本人は眼が吊り上がっている様な人は減っている。
若い女性は眼も大きくなり頭は小さくなっている。
それに肌も白くなっている。
肌の白さでは白人と見劣りしないほど肌の白い日本人女性もいる。
なぜ日本人の肌がこれほど白くなってきているのだろうと驚くほどだ。
眼の大きさは顔との比率だから、頭が小さくなっている分、余計に眼が大きく見えるのだろう。
昔は本当に頭の大きい人たちが多かった。
それが何時頃だろう?
急に頭が小さくなり、眼は大きくなり、胸が出だした。
なぜ短い期間に日本人女性はこうも変化したのだろう。
私が子供の頃のお姉さんたちと大違いだ。
あと、お尻の形が良くなればもういうこと無しになる。
何時ものように支離滅裂なことをまた書いてしまった。
でもいつか将来、日本人男性と白人女性が普通に道端で抱き合うようなことを目にする時代が来るのだろうか?
そうなって初めて日本も国際化としたと思われるのだが、今はまだ安い日本を求めて海外の人たちは来ているだけだ。
今思えば千昌夫さんは国際化の先駆けだったような気がする。
経済的にも、体力的にも、また精神的にもよほどタフでないと青い眼の女性を相手にはできないし、まして結婚もできない。
千昌夫さん「星影のワルツ」だけの人ではなかったようだ。
