父がなくなって、2ヶ月が過ぎました。
葬儀の日はとても寒くて、雪がちらついていて、
葬儀の担当さんにも、周りの人にも申し訳ないなあと思っていました。
悲しくて、寂しいんだけれど、そう感じることを必死で押さえ、
「泣いてる場合じゃない」と自分を奮い立たせていました。
後悔していることはたくさんあって、ごめんね。と思うこともたくさんあって、
でも、もう思わないことにしたのだけれど、、、
少し落ち着いたところで、なんとも言えない感情が押し寄せてきています。
でもまだ「泣いている場合じゃない」
父が闘病しているときから、今の葬儀に関わる仕事は、出来ないかもしれないと思っていて、
今も、なんとも言えない気持ちの中で仕事をしています。
皆に気を遣わせないように、気を張っているのが、しんどい。。。
皆気を遣ってくれているのが分かるから、しんどい。。。
通勤時間が長いとか、人間関係が、とか、給料が、とか、不満があるわけでなく、
むしろ、周りに恵まれている状況の中、「やめたい」は、甘えなんでしょうか。
今の仕事をやめても、父が亡くなったことが、消えるわけでなく、何かしら仕事をしなくてはいけないのに。
今、だけなんだろうなとは思う。
今だけの感情じゃないといけないとも思う。
だから、踏ん張らないと。