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何年振りだろう、子どものように泣きじゃくったのは。声を出して泣いたのは本当に幼かった頃以来。


児相から話を聞いた夜から、しばらくは常に泣いていました。新生児だった時の坊よりも泣いているんじゃないだろうか。


坊が不安になるから笑わなきゃと、笑っているのに目から涙が出るという、なんとも言えない事になっていました。

坊が「ママ」と呼ぶたびに胸が苦しく、声が詰まり、トイレに駆け込んで号泣する。


でも、心のどこかに「どうにかなるはず」と言う思いもあって、自分と同じような境遇の人達の体験談を読み漁り、どうにか突破口が無いかと探したりしました。


私の見つけた体験談は結局、お子さんは実母さんのもとに帰っていくものばかり。


大丈夫、大丈夫。

まだ何かあるはず。




6月の中旬、また児相の方が来られました。

私達の担当者さんと実母さんの担当者さんの2人です。


私の住む市には地区により2つの児相に分かれていて、私の住む地域では児相①、実母さんの地域では児相②が担当をしていました。


児相②の実母さんの担当者さんは、今回が初めてお会いする方です。


曰く、実母さんに育児能力があるか、育児環境は問題ないかを確認に行く。

その際に、何か伝えたい事はありますか?と言うものだった。


私達が伝えたのは

◯経済的にも不安があるなら、写真提供や面会などをしながらも養育里親として、このまま坊は我が家で暮らせないか。我が家なら経済的に我慢はさせない。

◯私達の思いを手紙に書いて渡したい。


他にもあったのですが、実母さんの詳細にもつながるので割愛します。


手紙については実母さんが逆に意固地になる可能性があり、今はやめた方が良いとその場で言われました。

タイミングが良くなったら送ろう。それまでに下書き作っておかないと。