面会から帰ってきた坊は、しばらく私と目を合わせてくれませんでした。

お昼ご飯に大好きなキュウイを出して、ようやく笑ってくれました。


その後は疲れたのか、いつもより長いお昼寝をして、起きてからはベッタリ甘えん坊さんです。


面会中の様子は夫が電話で報告を受けたそうです。

帰ってきてから聞きました。


行き帰りのタクシーの中では寝て過ごしていたようです。面会中はプレイルームのような部屋で、実母さんと一緒に遊んでいたそうで「坊君は新しい所で怖気付いたり、人見知りもせず機嫌良く遊んでいました。」


ああ、そうだった。社交的な子に育って欲しいと思って、児童館やセンターに積極的に行ってたんだった。児童館の人に抱っこされることにも慣れてたんだった。


児童館やセンターによく連れて行ってたことを、少し後悔しました。


決して面会中に坊に寂しい思いや、辛い思いになって欲しいわけではありません。坊が楽しく過ごせたのなら喜ばしい事です。

ただ、面会が上手く行ったことが面白く無いのです。心のどこかで面会どころじゃない状態になれば良いのにと思っていました。


次回は1週間後、24日にまた同じ時間。


その日から、坊は少しのことでも癇癪を起こすようになりました。オモチャを投げつけたりと雑に扱う事も増えました。

これが成長の一端なのか、ストレスによるものなのかは分かりません。