8月24日

2回目の面会です。憂鬱。



今日もタクシーでお迎えに。

前回同様、お気に入りのクマさんに持ち物入りのリュックを持たせて。


正直、実母の担当者さんと喋るとモヤモヤするので、基本的には話しかけられても頷くだけとかでスルーしていました。


今日もいつもの一言、明るい声で「(私)さん、お気持ち分かります。」

モヤモヤ。



「実母が、坊君を大事に育ててくださった事に感謝していました。ありがとうございます。」

実母のために、大事に育てたわけではないです。坊を心から愛していたから大切に大事に育ててたんです。

なんで、この人にお礼言われるんだろう?ああ、そうか。この人と話すとモヤモヤするのは、この人は常に実母側に立って私達と接してくるからだ。

そのくせ、気持ちが分かるって軽々しく言うのね。


気づいてしまったら、嫌悪感でいっぱいになりました。


周りの雑音は聞こえないふりをして、坊を抱きしめて「ご飯作って待ってるね。」今日も坊が楽しく過ごせますように。


沢山のモヤモヤを私に与えるだけ与えて、坊を乗せたタクシーは出発しました。