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ブログのタイトルを『同意撤回→翻意』に変更しました。

手紙の件でのモヤモヤを残したまま、面会開始の連絡がありました。

「1回目は8月17日にします。オムツと汗をかいたときのため着替え、いつもお家で飲んでるお茶、あと坊君が持っていると安心する物を持ち物として用意してください。」

連絡を電話で受けた夫によると8月は面会は2回行うとのこと。

以前、児相②の方が家に来た時に

実母の担当者の上司の方が

「今月もギリギリ面会が入ると思います。」と仰っていました。

そのため面会は8月末に1度目があるのだろうと予想していたのですが、想像より早い開始で戸惑いました。


しかし私がゴネた所で面会が無くなるわけでもないので、嫌々ながらも持ち物の準備をしました。
坊が寂しい思いをしないように坊の一番お気に入り、ぬいぐるみのクマさんに荷物入りのリュックを背負わせました。

坊は常に私と家で過ごしています。どうしても用事がある時は、坊もよく懐いている両親に預けています。なので、誰も家族が居ないと言う状況は初めての経験です。

17日、約束の9時半に実母の担当者ともう1人若い職員さんがタクシーで迎えに来ました。

「帰りはお昼ごろになると思います。(私)さん、お気持ちわかります。身を切るような思いですよね。」

私は何も返事はしませんでした。と言うより、何も言葉が出せないほど泣いていました。
タクシーの中、チャイルドシートに座ってコチラを見る坊を抱きしめてからドアを閉めました。

そして、
お昼前に坊は帰ってきました。
児相の方には特に何も言われず、そのままタクシーで帰って行きました。