15日に5回目面会がありました。
いつものように9時半にタクシーで迎えがきました。
児相①と児相②から職員が1人ずつ、それと今回は里専さんが1人居てくれました。
坊はニコニコで出発しました。
お昼ご飯、坊が口に合わないって食べずに、暴れたら良いのにー。
なんて、少ししか思っていません。
13時過ぎ、坊は帰ってきました。
とても眠たかったみたいで、タクシーから抱っこで降ろしても起きなかったので、そのままお昼寝。
里専さんと児相①の職員さん(私達の担当者さんの上司の方はじめに実母の翻意を伝えにきたり、ご機嫌伺いの電話をかけてきた方)とお話しすることになりました。
まず児相①の上司さんに
「先日は、児相②の事なのに(上司)さんに声を荒げてしまって、申し訳ありません。」
と、謝罪をしました。
ブログ『「お疲れのようだ」って、なんぞや』での件です。
児相②には不信感しか無いのですが、児相①とは今はまだ揉めたくないと言う打算もあります。
今日の坊のお昼ご飯は、実母の手作りオニギリ(テニスボール大)を2つ残さずに食べたそうです。
少し、面白くない。
次回の29日も、同じ時間に迎えにきてお昼ご飯を食べて、帰ってくるそう。
上司の方に、今後どのように面会が進んでいくのか尋ねました。
このまま問題なく面会が続けば、次の段階では実母の家に外出→問題なければ外泊という流れになるらしい。
一通り上司さんとのお話しが済むと、里専さんが上司さんに「児相がいると本音を話しにくいから、早く帰って欲しい」と、遠回しに伝えはじめました。
空気の読める上司さんは早速さと帰られ、そのあとは里専さんと2人でお話ししました。
私「5月の末からずっとご連絡頂いてたのに、電話も出なくて、すみませんでした。あの頃は、とてもじゃないけど、お話しする気力もなくて。」
里専「いえ、僕も正直言うと電話をかけたけど、何て声を掛ければ良いのか分からなくて。ただ、生まれてすぐの頃からずっと見ていたから、(私)さん夫婦の気持ちを考えると、可哀想で、悔しくて。」
里専さんが涙を流し始めたのを皮切りに、2人して泣きじゃくりながら喋り、正直お互いが何を喋っているのか全く分からない状態でした。
お互い号泣しながら励まし合い、涙が落ち着いてきた頃、坊が昼寝から起きてきたためお話は終了しました。その後、里専さんは坊とたくさん遊んでから帰って行きました。
自分たち夫婦以外にも、坊の事で涙を流してくれる人がいる。悲しんで、怒ってくれる人がいる。
そのことが少し嬉しく思いました。
次回は29日です。
すこぶる順調に進んでいることに、ただただ焦りが募ります。