9月5日、実母と坊の4回目の面会


面会後、今回も児相①の私たちの担当者さんとお話をしました。

面会中の様子は、特に前回と大きく変わった様子もなく、坊は楽しく遊んでいたそうです。


実母さんから、お昼ご飯も一緒に食べたいと希望があったそうで、次回からどうするかは、その時は検討中だと聞きました。

昨日「次回の面会では開始時間はいつも通り、お昼ご飯を食べてから1時半くらいに帰宅します」と電話がありました。

お昼ご飯は実母が用意するようで、私の方ではいつもの持ち物だけで良いとのこと。



今月の面会予定は、5回目が15日と6回目が29日。

私たちの担当者さんは、2日とも都合が合わないとの事で「里専さん(里親専門支援員)に付いて行ってもらいませんか?」と提案を受けました。



我が家に、特に関わりの深い里専さんは2人います。

坊が我が家にきて、初めの2ヶ月ほどは、2、3日に1回くらいのペースで里専さんが様子を見に家に来てくれていました。それ以降も頻繁に来て、坊と遊んでくれていました。

初めの2ヶ月は、特にお出かけも出来ないので、貴重な家族以外との交流機会で、私にとっても色々と話を聞いてもらえる有難い時間でした。

坊もとても里専さんに懐いています。



実は、5月末に実母の引き取り希望を聞いてから、すぐに何度も里専さん達から電話やメール、手紙などで連絡がありました。

当時の私は精神的な余裕も無く、誰かとこの件で話をするのも億劫で「出来れば放っておいて欲しい」という心情でした。

そのため、電話には一切出ずにいました。


6月なかば頃には現実逃避、この件を考えないようにと話題から避けるようにしていました。

里専さんはずっと、連絡をし続けてくれていました。

今思うと、とても有難い事なのですが、当時の私には、逃げる事は許さないと追い詰められているように感じてしまい「今は辛いので、出来れば連絡をしてこないで欲しい」とメールの返信をしました。

それ以降、里専さんからの連絡はありません。


ブログを始めて、文章にする事で頭の整理ができて、最近は少し精神的に落ち着いてきたように思います。

そこで、そろそろ自分から里専さんに「もう大丈夫」と連絡をしようと思っていたので、この提案は大歓迎でした。


明日は5回目の面会日です。

あまり上手く進むのは面白くないと思うのは、心が狭いでしょうか。