今回のブログは、私の心の汚い部分です。
他人への恨み辛みで不快を感じる方は、避けてください。
私のブログを読んでいる方は、なんとなく察しているかと思いますが、私は実母に対して良い感情を抱いていません。
坊が委託された当時。
「この子を幸せにしてくれる家庭に託したい。」と言ってくれた実母に対し、その頃は本当に心から実母に対して尊敬していましたし、感謝の気持ちが溢れていました。
本当は自分で育てたい、でも叶わない。
色んな葛藤もあっただろうし、すごく辛い判断だったのではと想像します。
やっぱり引き取りたい、そう判断するまでにたくさん悩んだのかもしれません。
その思いを軽視するつもりはありません。
ですが、
私達の気持ちや坊の気持ちを、考えたことはあるのでしょうか?
私たちは、いまだに実母から一度も謝罪の気持ちを聞いたことはありません。
一度も私たちの気持ちを想像した事は無いのでしょうか。
それとも、全く申し訳ないと言う気持ちはないのでしょうか。
実母に対し、良い感情を抱けるはずもありません。
坊を大切に育てたことに対する感謝の気持ちは、児相を介して聞いたことはあります。
ですが、何より坊を愛しているのです。大切に育てることは当然。
それを感謝なんてされたくありませんでした。
坊はもう1歳3ヶ月です。
人見知りも物怖じもしないとは言え、急に親(だと思ってる人間)と離され、二度と会えなくなれば、どう感じるでしょう。
「パパとママに会いたいよ」
「なんで迎えに来てくれないの?」
「ボクは悪い子だから捨てられたの?」
どんなに悲しく辛い思いをさせるのでしょう。
家庭裁判所の調書に「実母はもっと早くに判断すべきであった」という一文がありました。
本当に、なぜ今頃なのでしょう。
むしろ、大変な0歳児期は預け、手のかからない頃になれば引き取るつもりだったのでは。
考えすぎかもしれませんが、そう思ってしまいます。
特別養子縁組に出すと決めたのは実母。
それを覆したのも実母。
なのに、傷付き苦しむのは子どもと養親。
実母には、翻意したことによるダメージは何も無いのです。
ただただ、悔しい。