久し振りのアップです![]()
カズさんのblogで見て、前に買っておいたのですが、手頃なブラン・ド・ブランが飲みたくてあけてみました。
このシャンパンは値段の割りに非常にクリーミーな泡で、美味しかった![]()
カズさんに感謝
久し振りのアップです![]()
カズさんのblogで見て、前に買っておいたのですが、手頃なブラン・ド・ブランが飲みたくてあけてみました。
このシャンパンは値段の割りに非常にクリーミーな泡で、美味しかった![]()
カズさんに感謝
前回の続きです。
で、今回「やまがた屋」に持ち込んだのが、
MARC HEBRART Brut
マーク・エブラール・ブリュット
Cuvee de Reserve NV
キュヴェ・レゼルヴ
セパージュ:ピノ・ノワール80% シャルドネ20%
とにかく果実味豊かで、泡立ちがクリーミーなシャンパン![]()
バニラ、ローストしたナッツ、焦がしたバター、蜂蜜、色々なハーブ達が次々に出てくる。綺麗に甘く柔らかく広がってくるアフターもGood![]()
ところで、ワイン好きの方はご存知かと思いますが、漫画 『神の雫13巻、第123話 「仲間からの大いなる手助け」』の中で、主人公の雫(しずく)が『禁断のマリアージュ』といわれるキムチと相性ピッタリのシャンパーニュと言ってた「マーク・エブラールのブラン・ド・ブラン」が出てきます。
今回飲んだ「キュヴェ・レゼルヴ」は神の雫に出てくるブラン・ド・ブラン(直訳では「白中の白」、シャルドネ種だけで造られるシャンパンのこと)と違い、ピノ・ノワールの風味が強く、力強いシャンパンでした![]()
その後、「ネクタイ」、「ミノサンド」、「ハラミ」などを食べていきます![]()
マーク・エブラールとは?
シャンパーニュにもたくさんのメゾンがあります。このシャンパーニュは、家族経営のRM(レコルタン・マニピュラン→葡萄の栽培から醸造・熟成・販売まで、一貫して生産するシャンパンメーカーのこと)で、1963年に設立されています。現在は彼の息子のシャン・ポールが跡を継ぎ高品質のシャンパンを醸造しています。このメゾン1年の総瓶詰め数がなんと280本とかなり少なく、希少です。しかも、時代遅れといっても過言ではない昔ながらの製法(瓶内発酵を促すためのルミアージュ(動瓶)さえも手作業で行っている)で醸造しているそうです。
≪醸造方法≫
手積み→ブドウの圧搾→50Hlの小さなキュヴェでアルコール発酵→マロラクティック発酵(バクテリアの働きによりリンゴ酸を乳酸に変化させる発酵で、ワインの酸味が和らぎ、より口あたりのよく柔らかになる)→熟成→出荷6か月前に澱抜き
レコルタン・マニピュランとは?
シャンパーニュの作り手は、大きく分けて3種類あります。他社の畑からブドウを買い付けて自社ブランドを醸造・販売するNM(ネゴシアン・マニピュラン)。NMは多くの人が耳にしたことのあるシャンパーニュメーカー(ドンペリニオンやヴーヴクリコなど)で、大手らしい巨大な生産規模を持ち、安定した製品をリリースしています。生産者共同組合が組合の銘柄としてつくるCM(コーペラティヴ・マニピュラン)は、ほとんど日本で見る機会がないシャンパーニュ。そして、大手メゾンにブドウを出荷する栽培農家が、自社畑のブドウだけでつくるシャンパーニュがRMです。
小規模だけに生産量は少ないものの、優れた作り手によるRMのシャンパーニュには、大手メゾンを越える味わいを持つ銘柄も多い。その均一的な味に慣れてしまった粋人たちは、純粋に旨い酒と、豊かな個性と深遠なる味を求めて、RMへと辿り着く。1本のボトルに宿る25億もの泡に、作り手の個性が秘められた至上のシャンパーニュ、それがRMです。
8月後半に、大阪の西天満にありますホルモン焼き肉の「やまがた屋」に行ってきました
こちらは最近雑誌でもよく紹介されていますが、日本一のマニアックホルモン焼き屋さんとして知られているそうです(2008年8月19日号のDIMEにそう記載されていますもので…
)
場所は東梅田駅から徒歩10分位の雑居ビルの4Fにあり、これまた超隠れ家的なお店です。看板も出ていないので、初めて行かれた人は迷うと思います。エレベータを降りるといきなりカウンター8席が見えてきて、奥に店主の山形さんが他のお客さんの肉を焼いていました。ちなみにこのお店は店主一人でやっているお店で、1日8人限定とこだわりの店なので、要予約のお店です。
内容はホルモンの7,000円コースのみで、店主が8人分のホルモンを仕入れ、その日のメニューが決まります。肉は塩焼き専門です。通常の焼肉屋とは違い、カウンターに置かれた小型七輪の上で店主自らが焼いていくスタイルのお店です。まるで寿司屋のカウンターで美味しい芸術的な寿司を食べている感覚に近いのかもしれません。
先ず「厚切りタン」からスタートしますが、このタンの美味いこと
タンの根元のおいしい部分のみで、特に予約一番のお客さんはタンステーキと言う一番根元のおいしい部分を食べられます。最近は雑誌に引っ張りだこで、中々予約も取りにくいのですが、1か月以上前から予約していたので、今回はそのタンステーキを食べることが出来ました![]()
ホンマに美味い![]()
たぶん今まで食べたタンの中で一番美味しいと思います![]()
で生ビール
も飲み終わったことで、ここでお店お勧めの「虎マッコリ」を飲みました![]()
このお酒は高麗の時代から伝わる製法を守り、一切添加物を使わず純粋に米だけを原料とし加熱殺菌処理をせず生のまま搾った国内産のマッコリです。瓶の中でも発酵が続いているため、開ける際にはまずゆっくりと振って、次に何回かに分けてゆっくりとガスを抜いてからグラスに注ぐ。シャンパンとは違いますが、微発泡のお酒です。
味は通常のマッコリみたいに甘くなく、微炭酸で辛口ですが、マッコリの飲みやすさは失われていない、と言う絶妙なバランス
非常にスッキリしているが、まろやかでもある。
ホルモンや付きだしのキムチとのマリアージュもGood![]()
飲み口が軽やかで、かなり気軽に呑めてしまい直ぐに空けてしまいました![]()
そして、ここで持ち込みのシャンパンをあけることに![]()
ちなみに店主の山形さんは、私の親友の幼なじみで最近個人的にも仲良くさせてもらっていて、今回はシャンパンとワインの持ち込みをさせてもらいました。
続きはまた次回のBlogで報告します![]()