8月後半に、大阪の西天満にありますホルモン焼き肉の「やまがた屋」に行ってきました
こちらは最近雑誌でもよく紹介されていますが、日本一のマニアックホルモン焼き屋さんとして知られているそうです(2008年8月19日号のDIMEにそう記載されていますもので…
)
場所は東梅田駅から徒歩10分位の雑居ビルの4Fにあり、これまた超隠れ家的なお店です。看板も出ていないので、初めて行かれた人は迷うと思います。エレベータを降りるといきなりカウンター8席が見えてきて、奥に店主の山形さんが他のお客さんの肉を焼いていました。ちなみにこのお店は店主一人でやっているお店で、1日8人限定とこだわりの店なので、要予約のお店です。
内容はホルモンの7,000円コースのみで、店主が8人分のホルモンを仕入れ、その日のメニューが決まります。肉は塩焼き専門です。通常の焼肉屋とは違い、カウンターに置かれた小型七輪の上で店主自らが焼いていくスタイルのお店です。まるで寿司屋のカウンターで美味しい芸術的な寿司を食べている感覚に近いのかもしれません。
先ず「厚切りタン」からスタートしますが、このタンの美味いこと
タンの根元のおいしい部分のみで、特に予約一番のお客さんはタンステーキと言う一番根元のおいしい部分を食べられます。最近は雑誌に引っ張りだこで、中々予約も取りにくいのですが、1か月以上前から予約していたので、今回はそのタンステーキを食べることが出来ました![]()
ホンマに美味い![]()
たぶん今まで食べたタンの中で一番美味しいと思います![]()
で生ビール
も飲み終わったことで、ここでお店お勧めの「虎マッコリ」を飲みました![]()
このお酒は高麗の時代から伝わる製法を守り、一切添加物を使わず純粋に米だけを原料とし加熱殺菌処理をせず生のまま搾った国内産のマッコリです。瓶の中でも発酵が続いているため、開ける際にはまずゆっくりと振って、次に何回かに分けてゆっくりとガスを抜いてからグラスに注ぐ。シャンパンとは違いますが、微発泡のお酒です。
味は通常のマッコリみたいに甘くなく、微炭酸で辛口ですが、マッコリの飲みやすさは失われていない、と言う絶妙なバランス
非常にスッキリしているが、まろやかでもある。
ホルモンや付きだしのキムチとのマリアージュもGood![]()
飲み口が軽やかで、かなり気軽に呑めてしまい直ぐに空けてしまいました![]()
そして、ここで持ち込みのシャンパンをあけることに![]()
ちなみに店主の山形さんは、私の親友の幼なじみで最近個人的にも仲良くさせてもらっていて、今回はシャンパンとワインの持ち込みをさせてもらいました。
続きはまた次回のBlogで報告します![]()
