良いイメージを持つ事。これは、大切だと思う。人間どうしても、悪い事が重なると、考えが下向きになる。そうすると、何故か次から次へと困難が舞い込んで来る。だから、悪い時は笑えって、良く言う。
鏡に向かって口角(口の端)を上げて、ニコッと笑って自分を褒めろと言う。「俺、頑張った。」と。女の子だったら「私って可愛い」でも、良い。笑って自分を褒めると良いそうだ。決して泣き面で、自分をけなしたり叱ったりしては、いけない。自分で、不幸を呼び込む事になる。
実際これは、結構難しい。自分でも他人でもけなすのは、簡単だが褒めるのは、難しい。
仕事が上手く行かなかったり、人間関係が上手く行かないのでどうしても自分に自信が持てない。周囲の人達の話を聞くと、僕の年代で仕事や人間関係を上手にこなすのは非常に難しいらしい。それでも、自分が下らない価値の無い人間に思えてしまう。
今、僕がカートに夢中なのは、単に車が好きなのもあるが、理由はもっと別な事にある。カートを速く走らせる事で、自分にも人並みの能力が有る事を実感したいのだ。だから、コースに出ると犬の様に走り回るのだ。初心者で、大して速くもないのにタイムばかり気にするのだ。
僕が、他人に親切にするのも、同じだ。感謝されたいのだ。感謝される事で、自分がまともな人間だと実感したいのだ。
自分で、自分を褒める。これは、難しい。当然それに見合った事をしなかれば、いけない。最初は、嘘でも良いから褒めて上げる事と良いと思う。褒める事で、乾いた心が潤うのだと思う。それは、それで良い事だ。
21世紀最高の歌姫SAORiの曲を
是非、聴いてください。you tubeで聴けます。
「夜の音色 」「クリスマスライブ 」「触れたくて 」「ありがとうあなたへ 」
歌姫SAORiのブログ「SAORi 」
1月4日、2012年の初走行。やっぱ、休みなので混んでました。親子連れのタンデムカート、小学生のエンジョイカートなんかが混走です。お互い初心者だから、気をつけて走らないとなぁ。でも、やっちゃいました。
「河童さん、普段の空いているときなら、良いですけど強引に抜いたりしないで下さい。」
うわー、やっぱ怒られた。小学生相手に熱くなっちゃって、スピンしたり、ダート走ったり。それで、やっと、40秒台前半。小学生にカート教えるんでコースに出てた人は37秒。うーん。
次からは、混走の時はコーナーで無理しません。丁寧にコーナー回ります。ごめんなさい。
21世紀最高の歌姫SAORiの曲を
是非、聴いてください。you tubeで聴けます。
「夜の音色 」「クリスマスライブ 」「触れたくて 」「ありがとうあなたへ 」
歌姫SAORiのブログ「SAORi 」




