症状
膝が痛む時は大抵は膝窩筋が弱い事と関係しています。
膝が伸びきる(膝が身体の後ろへ引っ張られるようになる)ことになったり、
膝を曲げる事が出来なくなったり曲げると痛いかもしれません。
胆のうの問題や黄疸、帯状疱疹(ヘルペス)、片頭痛、便秘、脂肪を食べた
後の眠気がある時は、膝窩筋が弱くなっている場合があります。
下のほうにある3つの首の骨が「固まっている」またはくっついてしまっている
事が原因で膝窩筋が弱くなっている場合もあります。首を緩やかに使う
エクササイズが助けになるかもしれませんし、鎖骨と胸骨が出会う所に
あるツボに触れるのもいいかもしれませんが、これでも筋肉の状態が
変わらなければカイロプラクティックの矯正が必要かも知れません。
機能
この筋肉は、足先を内股にしたり膝を曲げる動作をします。
関連する筋肉
大腿四頭筋、三角筋前部、大胸筋胸肋部。
神経リンパポイント
前面:身体の右側の、第五と第六肋骨の間にある、乳首から正中線まで。
後面:第五と第六胸椎の間(T5-6)で、正中線から2~3センチ右に離れた所。
(1箇所)
神経血管ポイント
第一:膝の真裏と膝窩筋の付着点と同時に触れます。
第二:膝の真裏と膝窩筋の起始部に同時に触れます。
栄養補給
ビタミンAを(緑黄色野菜や黄色野菜、レバーなど)。脂肪と甘いもの、
揚げものを避けて下さい。
腓腹筋を使う運動
スケート、スキー、ランニング。