症状
この筋肉と関係の問題は緑内障、眼球前面の斑点、
そして肝臓の状態です。腸管から食べ物を吸収した
血液は必ず肝臓へ行き解毒作用を受けます。
肝臓は分っているだけで360の働きが。
たんぱく質と脂肪を分解して酵素を作り出したりも
しますが対外へ分泌する機能はなし。損傷受けたり
部分的に切除されたりしても自己再生する
器官は人体に2、3あり、そのうちの一つが肝臓。
有害な煙、アルコール、腐敗して悪臭食べ物を
摂取する事で体内に入り込む毒素は肝臓で解毒に。
肝臓に負担がかかりすぎているために
起る長期の頭痛があれば、大胸筋胸肋部に
繰り返し働きかけると好転します。
機能
この筋肉は、腕を内側へ引き寄せたり、腕を回したり、
腕を身体の前へ出す動作をします。
関連する筋肉
三角筋(前部)、膝窩筋。
神経リンパポイント
前面:身体の右側の、第五と第六肋骨の間にある、乳首から正中線まで。
後面:第五の第六胸椎の間の(T5-6)で正中線2~3センチ右に離れた所(1箇所)
神経血管ポイント
髪の生え際、中央から左右に約3センチの箇所。
栄養補給
レバー(肝)やビタミンA(緑の葉野菜、パセリ、ピーマンなど)。揚げもの、
脂肪含む甘いもの、アルコール飲料、炭酸飲料、カフェイン避けましょう。
大胸筋胸肋部を使う運動
背泳、クロール腕の動作、テニス、フットボールや野球でボール投げる動作、
槍投げ、棒高跳び、砲丸投げ、円盤投げ、ボクシングのパンチ。