『幸せ』を感じるセンサーを取り戻す! | 古民家の雑貨屋 アート工房 風 ふうさんの手しごと日和

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古民家の雑貨屋さん『アート工房 風』です。
岡山県の和気町で雑貨屋&クラフト工房をしています。
古民家をリノべして、沢山の雑貨を展示販売できるSHOPにしました。
隠れ家的な工房の日々の暮らし、ちょこっとのぞいて見てくださいな。

アダルトチルドレンの多くが、

自分だけが・・・

幸せになってはいけない!と考えている。

 

『幸せ!』と感じることに抵抗感を持つ。

 

 

皆が幸せでないうちは、

自分だけ幸せと思ってはいけない!

 

皆を幸せにするためにはまだまだ

自分の努力が足りない!

 

自分が至らないから、人を(親を)

幸福に出来ないんだ!

 

人が(親が)幸せでないうちは

自分も幸せになってはいけない!

 

そうして、幸せを感じるセンサーを

封印し続けていると幸せがなにか

わからなくなる。

 

 

その思い癖は、もしかしたら

共依存気味の親(母親)からつけられた

心のシワかもしれない。

 

そのシワにアイロンをかけて

伸ばそうとすると、痛みを伴う。

 

その痛みとは『罪悪感』だよね。

 

何かしら、自分が幸せにしているときに

親が言った一言で深く傷ついた。

 

いや、『母を自分が傷つけた!』という

トラウマがある!

 

その『トラウマ』を克服するためには

痛みを伴う『アイロンがけ』の作業が

必要になる。

 

親は『不幸そう』に見えたのだと思う。

 

子供の目からみたら、いつもグチグチ

言っている母親は、不幸そうに見えた。

 

 

不満を言い、皮肉を言い、

裏で誰かを攻撃していた。

 

自分は被害者だと悲しんだ。

 

あるいは気に入らない家族のだれか

(夫や姑)に対して、陰でずっと

愚痴を言っていた。

(解決のために、当人たちに伝えることもせず)

 

この場合、母親は自分の心の問題を

自分自身で解決するべきであった。

 

自分だけで解決できないなら、専門家に

相談する成り、だれか大人に相談する成りして

解決をはかるべきだった。

 

何もしないで(行動しない、戦わない)

ただ、不幸をまとって、哀れを装い、

子供にその不満を垂れ流していただけ・・・

 

そう言う母親が、『幸福を感じられない子供』

を作っている。

 

 

物質的なものは与えられていた、暴力もない、

ネグレクトだったわけでもないので、自分の

親は毒親ではない!と思っている人が大半

ではないだろうか?

 

けれども、先にも書いたが・・・

 

この手の毒を含む親が、実は一番

分かりにくく、厄介なのだ・・・

 

人生の決断しなければならない場面で

いつも『逃げ』を選び、動かない。

 

そのくせ、あっさりとあきらめもしないから

ねちねちずっと恨みや妬みを持つ。

 

 

買い物をしていても、この手の母親に

良く遭遇する。

 

グチグチ、ブツブツ言いながら、

子供にひどい皮肉や嫌味を言っている。

 

あるいは、何か幸福感を感じて

はしゃいでいる子供の背中に

冷や水を浴びせるような一言を言う。

 

ヨコで聞いている方が、

ひやっとするよね。ガーンガーン

 

「あんな母親に育てられたら、

グレそうよな!むかつき

とお嬢は言うが・・・

 

グレて家を飛び出せるなら、まだマシだ!

 

その時点で母親の価値観を

リセット出来るから・・・

 

けれども・・・案外と、

そういう育てられ方をした子は

いつまでも母親のケアをして、

親のそばを離れられないんよね。えーん

 

 

イネイブラー・・・補助し支える人。

 

そうして、自分の幸せを封印し、

若さとエネルギーをすり減らし、

親を幸せにするために奔走する人。

 

兄弟姉妹が複数いても、この役目を

主に担うのはたった一人。

 

長子が多い。

特に長女よね・・・

 

時には、小学生くらいなのに

死んだ魚みたいな目をした

女の子に出会うこともある。

 

自分の子供らしい欲求をすべて

封印し、妹や弟の面倒を見て、

母親の機嫌を取ることだけに

神経を使っている。

 

 

そんな子が中高年になると、

急にどう生きたらいいのか

分からなくなる。

 

あるいは、結婚して子供ができたら、

同じことを子供にしている。

 

辛抱してきた人は、おなじ辛抱を

子供に強いる。(当然のように・・・)

 

 

まさにその強いられた『我慢』

『呪詛』だよね・・・

 

親から引き継いだ『呪い』

 

これを手放さない限り、

幸せを感じられる感性

戻ってこない・・・