母の勝手な予約で昨日に決まった
祖母の法事。
妹が一緒に行ってくれたおかげで
母は用事がすんで満足!という感じ・・・
(反省はしてなさそう・・・やっぱり、
のど元過ぎれば熱さ忘れる・・・)
祖母には悪いことをしたが、
今回、頑なに私が出席しなかったのには
それなりの訳があるのよ・・・。
今の母のやり方を少しでも
変えてほしかったからなんだけど・・・
けれども、もはや年老いた母には
改善を求めることすら酷なことなのかも
しれないな・・・と思う・・・
そういえば、亡くなった父方の祖母も
完璧なる不安型愛着の人だったな~って
思い出す・・・
心配性で、取り越し苦労が多くて、
不安や不満が多かった人・・・
もちろん、日常会話のほとんどが愚痴よ・・・
(当人は無自覚だろうけど・・・)
亡くなった後はどうしているのだろうか?
少しは朗らかにあの世で暮らしてるか?
そんなことを思う。
そんなことを思っていたからかもしれないが、
今朝方、寒くて目が覚めて、トイレにでも
行こうかと上半身を起こしたら、目の前に
蜃気楼のようなモヤモヤしたものが現れて
その蜃気楼をスクリーンにして映写機で
映し出されたみたいなうすぼんやりとした
ばあさまの姿が空中に浮かんでいた。
こちらには目も向けずに、すーっと
襖を抜けて仏間の方に移動していったが・・・
『あれ・・・なんだったんだろう?』
って・・・
目をこすってもう一度、見てみた
けど何も現れず・・・![]()
幽霊ってもしかしたらあんな風に
視えるのかもしれないな・・・と
思った・・・![]()
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多分、法事をしてもらったから
出て来たウチの婆さんだろうな・・・と
思ったので不思議と恐怖は無かったけれども・・・
あれが地縛霊とかで、こちらと目が合って
何か尋ねられて、それにうかつにも答えて
しまったらロックオンされて憑いてこられる
のかも知れないな~って・・・![]()
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(それは怖いよね・・・)
それにしても、ばあ様のあの
影のうすぼんやりと暗いこと・・・
光り輝くようなそんな姿では
ありませんでした。
『生きていた時の魂の仕上がりが、
あの世にも平行移動していく。』
って聞いたことがあります。
つまりは、不安型愛着のトラウマを
克服しないままあの世に行くと、
その性格のままの魂に固定されてる!
ってことよね・・・
魂が光り輝く姿になるためには、
この世にいる間に、それを身に着けて
置かないといけないのでは?
そんなふうに思いましたよ・・・。
「私は不安型愛着なんだもん!![]()
仕方ないじゃない!細かいこと気になるし、
不満や不安は貯めておけないし!![]()
みんなが私の言うことを
聞いてくれればいいのよ!![]()
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」
そんなふうに開き直る人が居ますけどね・・・![]()
その仕上がりのまま、あの世の姿も ![]()
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固定されるって思ったら嫌じゃないかな?
って・・・
暗いうすぼんやりした姿の祖母を視て、
ますます、生きてるうちが修行だぞ!![]()
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この生きてる時間を、無駄にしちゃダメだ!
と猛烈に反省しましたよ・・・
死んでからもあんな暗い姿でさまようなんて
嫌だな~って・・・![]()
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そういえば、最近不思議なものを
二度ほど視ました。
雨の日でもないのに、長くたなびく
白く光るものが、こちらに向かって
来るのを視たことがあります。
最初は霧とか、靄の類かと思いましたが、
車に乗っていてひきそうになったので
急ブレーキをかけたら、隣に乗ってた
お嬢に驚かれて・・・
「なにしよん!もう、危ないが!![]()
」
「いや今、白くて光る長い物が
こっちにやってきたから・・・視えた?
」
「見えん!
もう、ちゃんと運転して!
」
「えっ、本当に見えんかった?
」
「見えん!![]()
」
「霧だったんかな?なんか、うねうね
空中を泳ぐみたいにやってきたんだけど・・・
」
「何にもなかった!![]()
」
(そうだ・・・お嬢はオカルト嫌いだ・・・)
「そうですか・・・![]()
」
長くたなびく、白くて光もの・・・
あれはいったい何だったのか?
浮遊霊とかだったら、気味が悪いけど・・・
そんな感じはしなかったんだけどね・・・
まあ・・・不思議なことも
あるということで・・・![]()
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そうそう・・・流れ星をまた見ました。
これで三回目?
それも見ようと構えていたわけでは無く
車から降りた瞬間とか、荷物を降ろして
振り向いた瞬間とか・・・
そう、たまたまその方向に視線を
やったら、すーっと流れていく光が
見えたという感じ・・・
そんな偶然もあるんやね・・・
(流星群とかの時期なのかな?)



