祖母の法事が終った、今朝方視えたもの・・・ | 古民家の雑貨屋 アート工房 風 ふうさんの手しごと日和

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古民家の雑貨屋さん『アート工房 風』です。
岡山県の和気町で雑貨屋&クラフト工房をしています。
古民家をリノべして、沢山の雑貨を展示販売できるSHOPにしました。
隠れ家的な工房の日々の暮らし、ちょこっとのぞいて見てくださいな。

母の勝手な予約で昨日に決まった

祖母の法事。

 

妹が一緒に行ってくれたおかげで

母は用事がすんで満足!という感じ・・・

(反省はしてなさそう・・・やっぱり、

のど元過ぎれば熱さ忘れる・・・)

 

祖母には悪いことをしたが、

今回、頑なに私が出席しなかったのには

それなりの訳があるのよ・・・。

 

今の母のやり方を少しでも

変えてほしかったからなんだけど・・・

 

けれども、もはや年老いた母には

改善を求めることすら酷なことなのかも

しれないな・・・と思う・・・

 

 

そういえば、亡くなった父方の祖母も

完璧なる不安型愛着の人だったな~って

思い出す・・・

 

心配性で、取り越し苦労が多くて、

不安や不満が多かった人・・・

 

もちろん、日常会話のほとんどが愚痴よ・・・

(当人は無自覚だろうけど・・・)

 

亡くなった後はどうしているのだろうか?

少しは朗らかにあの世で暮らしてるか?

そんなことを思う。

 

そんなことを思っていたからかもしれないが、

今朝方、寒くて目が覚めて、トイレにでも

行こうかと上半身を起こしたら、目の前に

蜃気楼のようなモヤモヤしたものが現れて

その蜃気楼をスクリーンにして映写機で

映し出されたみたいなうすぼんやりとした

ばあさまの姿が空中に浮かんでいた。

 

こちらには目も向けずに、すーっと

襖を抜けて仏間の方に移動していったが・・・

 

『あれ・・・なんだったんだろう?』

って・・・

 

目をこすってもう一度、見てみた

けど何も現れず・・・凝視

 

幽霊ってもしかしたらあんな風に

視えるのかもしれないな・・・と

思った・・・ガーンあせる

 

多分、法事をしてもらったから

出て来たウチの婆さんだろうな・・・と

思ったので不思議と恐怖は無かったけれども・・・

 

あれが地縛霊とかで、こちらと目が合って

何か尋ねられて、それにうかつにも答えて

しまったらロックオンされて憑いてこられる

のかも知れないな~って・・・ゲッソリタラー

(それは怖いよね・・・)

 

それにしても、ばあ様のあの

影のうすぼんやりと暗いこと・・・

 

光り輝くようなそんな姿では

ありませんでした。

 

『生きていた時の魂の仕上がりが、

あの世にも平行移動していく。』

って聞いたことがあります。

 

つまりは、不安型愛着のトラウマ

克服しないままあの世に行くと、

その性格のままの魂に固定されてる!

ってことよね・・・

 

魂が光り輝く姿になるためには、

この世にいる間に、それを身に着けて

置かないといけないのでは?

 

そんなふうに思いましたよ・・・。

 

「私は不安型愛着なんだもん!プンプン

 仕方ないじゃない!細かいこと気になるし、

 不満や不安は貯めておけないし!ムキー

 みんなが私の言うことを

 聞いてくれればいいのよ!むかつきむかっむかっむかっ

 

そんなふうに開き直る人が居ますけどね・・・汗

 

その仕上がりのまま、あの世の姿も おばけくん魂

固定されるって思ったら嫌じゃないかな?

って・・・

 

暗いうすぼんやりした姿の祖母を視て、

ますます、生きてるうちが修行だぞ!プンプンDASH!

この生きてる時間を、無駄にしちゃダメだ!

と猛烈に反省しましたよ・・・

 

死んでからもあんな暗い姿でさまようなんて

嫌だな~って・・・絶望ガーン

 

 

そういえば、最近不思議なものを

二度ほど視ました。

 

雨の日でもないのに、長くたなびく

白く光るものが、こちらに向かって

来るのを視たことがあります。

 

最初は霧とか、靄の類かと思いましたが、

車に乗っていてひきそうになったので

急ブレーキをかけたら、隣に乗ってた

お嬢に驚かれて・・・

 

「なにしよん!もう、危ないが!プンプンむかっ

 

「いや今、白くて光る長い物が

 こっちにやってきたから・・・視えた?目

 

「見えん!イラッもう、ちゃんと運転して!むかっ

 

「えっ、本当に見えんかった?目

 

「見えん!ムキーッドンッ

 

「霧だったんかな?なんか、うねうね

 空中を泳ぐみたいにやってきたんだけど・・・汗

 

「何にもなかった!ムキーピリピリ

 

(そうだ・・・お嬢はオカルト嫌いだ・・・)

 

「そうですか・・・ぐすん汗

 

長くたなびく、白くて光もの・・・

あれはいったい何だったのか?

 

浮遊霊とかだったら、気味が悪いけど・・・

 

そんな感じはしなかったんだけどね・・・

 

まあ・・・不思議なことも

あるということで・・・ショック汗

 

 

そうそう・・・流れ星をまた見ました。

 

これで三回目?

 

それも見ようと構えていたわけでは無く

車から降りた瞬間とか、荷物を降ろして

振り向いた瞬間とか・・・

 

そう、たまたまその方向に視線を

やったら、すーっと流れていく光が

見えたという感じ・・・

 

そんな偶然もあるんやね・・・

(流星群とかの時期なのかな?)