2 月3日の節分祭の準備でした。当日は、餅撒きや
ぜんざいの接待もあります。
どんど焼きの係と旗立て おかめの看板の設置と
別れました。僕たちは毎年どんど焼きの係です。
地区の岩岳川に、竹切りに行きました。昨年とは違う場所でした。軽トラで神社に運びました。
鉄筋の丸い型に、寸法で折り曲げた竹を綱で縛っていきます。
一周回ったので今から起こします。
それと同時に、三方に綱で引っ張って木に縛ります。
倒れない様にです。
古いお札とか、破魔矢正月飾りお守りとかを下に置きます。なかには信じられない物も入っていました。陶器の
干支やミニ門松とか鬼の面もありました。まだ封も開けていないお土産もありました。友達が一つ貰ったので、
僕も達磨と綺麗な石を貰いました。
あまりに立派でした、社務所の玄関の横に飾っています。裏には、国東マラソンの賞品と書いていました。
国東六郷満山の、修正鬼会のお面にイメージが近いですね。
どんど焼きの行事の古い記憶は、リヤカーに賽銭箱を積んで「どんどんぶーぶー」とおらびながら村中を周った
事です。
わらを巻きます。市内の地域によっても形式が違う場合
もあります。田んぼに、どんどを作り小さな小屋も作り
若者が泊まると言う神事です。
椿の枝を付けています、椿は油が有り良く燃えます。
完成です、当日は地元の消防団がホースを構えて
防火に協力してくれます。僕も仕事をしながらの
撮影ですよ。








