昨夜のテレビ番組ポツンと一軒家で、大分編を見ました。70代の老夫婦が山で、銀杏を栽培していました。
レポーターがお宅にお邪魔して、奥さんが其処は、
開かずの間と言っていました。何故かと聞くと、「いらんもんは全部ここになおしちょるから」と言っていました。普通なおすと言うと修理するですけど、九州では片付けるの意味もあります。
本題に入ります、自家水道のポンプがしよっちゅう回っていました。約一年前に愛犬のお墓を掘りました。
その時に畑に通じる塩ビパイプをスコップで割ったのです。暗くなりかけて、急いでパイプを繋ぎました。その水漏れが原因かと思っていました。4秒に一回モーターが
回ります。ネットでは、正常でも8秒だそうですが。
家の内部の水回りは、市の水道を使っています。外回り
は、自家水道で蛇口が8か所もあります。普段はポンプには毛布を掛けています。昨夜から朝までスイッチを切りました。うるさいのと節電の為に。
キッチンからでも、スイッチの入り切りが出来ます。
塩ビパイプの凍結を防ぐ為に、気温が0度になる時には
スイッチを切って水を抜くのです。
朝コンセントを差し込み何気に右に回しました。ロックが掛りプラグが抜けにくくなります。それから、モーター音が止まったのです。蛇口を明けてる間は、もちろん
モーターは回っています。蛇口を止めたらモーターも
止まっています。静かになりました。ただの接触不良だったのでしょうか?。これで直ったのでしょうか。


