どんど焼き作り | てらちゃんのブログ

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昨日、時々小雨が降る中、神社総代会の後に夫々作業をしました。主に、門松を片付ける組とどんど焼き作りに別れました。

僕は毎年どんど焼き作りです。

 

 

近くの河原で、しの竹を伐採しました。折り曲げるので、若い竹

が良いのです。

 

 

水しぶきが掛かります。

 

 

どんど焼き作りにも、型枠が有ります。丸い金輪に竹を3本づつ

くらいに縛っていきます。そして、立ち上げます。

 

 

正月で使った古いお札や、しめ飾り 破魔矢 お守りなどを

2月3日の節分祭で燃やします。

 

 

門松で使った太い竹も使います。

 

 

燃えやすい様にワラを巻きます。

 

 

最後に、青物を飾ります。椿 貝塚 松等です。

後は、本番を待つだけです。お天気が心配ですけど。

餅撒きやぜんざいも振る舞います。メインは、牛替えの

福引です。どんど焼き作りで、幼馴染と話しをしていて、

子供の頃はリヤカーに賽銭箱を積んで「どんどん ぶーぶー

どんどん ぶーぶー」と、おらびよったなと思い出話でした。

おらぶ「大声をだす」、それは民家からお賽銭を集める為だったのでしょう。それにしても、「ぶーぶー」の意味は分かりません。