現在、水路横の田んぼを埋めて宅地に造成中です。
僕たちが良く草切をする片平池の東側です。
池の堤の下に水路が流れていますが、この水路は
郷土の豪商の小今井潤治翁が私財で掘ったそうです。
此処から海岸まで続いています。火事用の防火水路
だったそうです。
僕も最近聞いたのです、ただの農業水路かと思っていたのです。
幕末期に中津藩と小倉藩とで漁業権の問題が起こり小祝島から
島民全員が宇島に移住させられたのです。その中で亀安家は
魚売りや米屋で財を築きましたが、子供が居らず潤治を養子に
迎えたのです。潤治も海運業で莫大な財産を築きました。
後の大阪海運で、帆船が7隻あったそうです。
福沢諭吉も宇島港から大阪に出航しました。仏教の発展に寄与して乗佳と言うお坊さんの学校も設立したのです。その中には怪僧
円月もいました。
参考に、下記のホームページへ。
小今井 潤治物語 | 占いサロン彩華の庵 SAIKA 豊前市 (ameblo.jp)
