御正忌報恩講もいよいよ明日までです。
昨日は、ボイトレの為行きませんでした。
報恩講ではあげるお経も違います。念仏正信偈と言うお経です。
プリントに擦り、参拝に来た人に配ります。
普通の正信偈とは少し違います。しかし、全体的には親鸞聖人
自ら喜びをうたわれています。人々の救いを願われた聖人の念仏
の賛歌です。
節は十二禮(じゅうにらい) と同じです。とても、あげやすい節です。
今日の法話では、報恩講の教団と言われて来た様に大事な報恩講
が出来なくなったと。他の県では、報恩講を中止にしたお寺も有るとか。みんな、コロナの影響ですが。今後はどうなるのかと案じています。しかし、コロナに掛からなければ、長生きするのでしょうか。
人は生まれてから、生 老 病 死が決まっています。さらに、哀 別
離 苦 と四苦八苦です。お念仏を唱え、いつお迎えに来ても安心
してお浄土に参らせて頂くとの安心感が大事です。
カタツムリ どこで死んでも 家の中
明日は最後の法要で、御伝書です。親鸞聖人の一代記です。
それが終わり掃除片付けをして、来年の当番の引継ぎがあります。
昨年は、大きな杯を回し飲みをして最後の人が頭に被せるという
行事が有りました。さすがに今年は無理でしょう。

