コロナ禍の中ではあるけど、今年も御正忌報恩講を勤修する事となりました。ただし、お斎は中止になりました。
今日 明日で、生け花を生けます。
昨年は見習いでしたが、今年は任されました。二人で組んで
生けました。
生花店から材料を取り寄せ、地元で取れる物は地元で材料を
調達します。
予め、この様な型を使います。
花瓶は2個でペアになります。生け花も左右を大体合わせます。
枝に松の葉を針金で止めていきます。
貝塚を挿しています。花瓶には、ワラを縛って入れています。
入りにくい場合はワラを抜きます。
僕達が生けた生け花が完成しました。今回は、初めから最後まで
貴重な体験をしました。手直しをして頂きましたが上出来だと
自分では思いました。
又、お寺にしても年9回の法要も中止になれば、収入が減る訳です。
御正忌報恩講では、かなりあげものがあがります。お手伝い(お布施)や永代経(なん回忌であげる)本来は、お念仏を絶やさない様にの意味
合いです。来年は、妻の7回忌なので10万円から20万円の間で考えています。
報恩講法要にかかる時間も短縮になってます。





